こんにちは、Sunshine英語部です! 先生方の学校では、学習者用デジタル教科書は活用されていますか?
今回は、弊社が提供しているデジタル教科書ラインナップの中から、「学習者用デジタル教科書+教材(ベーシック版)」をご紹介します。
1.学習者用デジタル教科書+教材(ベーシック版)とは?
文部科学省から無償配布されている学習者用デジタル教科書は、紙の教科書からもアクセスできる「二次元コードコンテンツ」以外に教材コンテンツはありません。
しかし、「学習者用デジタル教科書+教材(ベーシック版)」(以下、「ベーシック版」)は、本文のアニメ動画やリテリング補助機能、さらにAIによる発話判定といった多種多様な教材コンテンツが搭載されています。しかも、販売価格は生徒一人あたり年間480円(税込)とコスパは抜群です!
今回は、その「ベーシック版」に搭載されている「リテリング補助機能」と「AIによる発話評価機能」を紹介します。
2.リテリング補助機能
この機能は指導者用デジタル教科書にも搭載されているので、すでにお使いの先生も多いのではないでしょうか。本文のキーワードや画像を自由にレイアウトして、生徒それぞれがオリジナルのリテリング用のメモを作成できます。キーワードは教科書に登場するものから選択できるほか、自由に文字を入力して配置したり、ペン機能を使って手書きで書き込んだりすることもできます。「教科書の手順より自由度の高いリテリングに挑戦させたい!」とお考えの先生にとてもおすすめです。
3.AIによる発話評価機能
この機能では、通常課の本文における生徒の発話音声をAIが分析し、「発音の正確さ」と「流暢さ」の2観点から自動採点します。スコアとして数値化されることで、生徒自身が自分の発話を客観的に把握できるようになります。
さらに、モデル音声と自分の音声の「イントネーション」や「ストレス(強勢)」を波形で比較することも可能です。「自分の発話のどこに課題があるのか」「音の強弱を意識して読めているか」を視覚的に把握できるため、生徒が主体的に音読練習を改善していくのに役立ちます。
そのほか「ベーシック版」では、音読やリスニング活動でご活用いただける「本文コンテンツ機能」もご利用いただけます。こちらの詳しい使い方は過去の記事でご紹介していますので、ぜひご覧ください!
(基本編)
https://www.kairyudo.co.jp/webarticle/eigobu/vol.7.html
(応用編)
https://www.kairyudo.co.jp/webarticle/eigobu/vol.8.html
生徒一人ひとりの学習スタイルや学習環境に応じたデジタル教科書の活用に、本記事がお役に立てば幸いです。
この記事を書いた人:
リトルミイ
部員紹介
ブチョウ
部下思いの英語部リーダー。ただし愛情表現が「無茶ぶり」という名の試練になりがち。今日も笑顔で新たなミッションを準備中。
マリポフ
最近のマイブームは刺繍で、手づくりのポーチなど小物に挑戦中。初心者の道は険しくも楽しい!
奥さん
元卓球部カットマン。ブチョウの無茶ぶりをさばく達人。趣味は野球観戦。
リトルミイ
夢はフィンランドの湖畔で編み物。ブチョウの話に頻出する「アレ」を他の部員に通訳するのが特技。