こんにちは、Sunshine英語部です! 今回は、指導者用デジタル教科書と学習者用デジタル教科書+教材で使用できる「本文コンテンツ」についてご紹介します。その中でも「基本編」として、本文コンテンツのオーソドックスな使い方を紹介します。
本文コンテンツとは?
指導者用デジタル教科書(または学習者用デジタル教科書+教材)で各課の本文をクリックすると、本文コンテンツの画面が表示されます。
動画の視聴をはじめ、チャンク再生やリエゾン表示など、さまざまな機能が搭載されています。
今回は、「チャンク再生」と「読み間隔」についてご紹介します。
1. チャンク再生
ツールバーの「チャンク」で「あり」を選択すると、表示されている英文の区切れ位置に青線が表示されます。 そして「読み方」で「チャンク再生」を選択すると、チャンクで区切った音声が再生され、意味の塊を意識しながら聞くことができます。 この状態で「和訳」を「あり」にすると、文の区切れで音が止まる際、チャンク和訳が表示されるようになります。
2. 読み間隔
先生が英文を読み上げた後に生徒が続いて音読する「リピート読み」になじみがある先生も多いのではないでしょうか。 ツールバーの「読み間隔」で「長い」または「短い」を選択すると、1文ごとにポーズが入るので、その間に生徒が同じ文を音読することができます。 ポーズの長さは、「短い」だと元の音声と同じくらい、「長い」だと元の音声の1.5~2倍程度のポーズとなります。 慣れるまでは「長い」で音読練習し、慣れてきたら「短い」で元音声と同じスピードでの音読を目指しましょう。
今回は音読やリスニング活動に役立つ基本的な機能をご紹介しました。次回は少し難易度の高い音読活動に取り組める機能についてご説明いたします。お楽しみに!
この記事を書いた人:
奥さん
部員紹介
ブチョウ
部下思いの英語部リーダー。ただし愛情表現が「無茶ぶり」という名の試練になりがち。今日も笑顔で新たなミッションを準備中。
マリポフ
最近のマイブームは刺繍で、手づくりのポーチなど小物に挑戦中。初心者の道は険しくも楽しい!
奥さん
元卓球部カットマン。ブチョウの無茶ぶりをさばく達人。趣味は野球観戦。
リトルミイ
夢はフィンランドの湖畔で編み物。ブチョウの話に頻出する「アレ」を他の部員に通訳するのが特技。