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こんにちは、Sunshine英語部です! 3月も中旬となり、新年度の準備を進めている先生方も多いのではないでしょうか。 今回は、1年生から2年生に上がる前に生徒たちに読ませたい『真央たちのもう一つの物語編』の中のストーリーを紹介します!

1.ほんのり漂う恋愛模様!

 1年生 Teacher’s Manual の『真央たちのもう一つの物語編』pp.24-25 Bonus Story 1 「ラブ・トライアングル!」では、エミリーとお母さんが、登場キャラクターたちが遊園地で遊んだ様子について話しています。 エミリーが健のことをつい話しすぎてしまったり、美希がダニエルに寄せる想いを報告したり…と、教科書内では描けなかったキャラクター同士の関係が読み取れます。

フィギアスケートのポーズ
▲Sunshine English Course 1 Teacher’s Manual『真央たちのもう一つの物語編』p.24

 この話は、エミリーがお母さんに1日の出来事を報告する対話文なので、過去形が多く使われています。 PROGRAM 9-10 で学習した文法の復習になるので、春休み中のリーディング課題としてもぴったりです。

2.美希の引っ越しの前に…

 友だちと遊園地での一日を楽しんだ美希ですが、Bonus Story 2では両親からカナダに引っ越すことを告げられます。 突然のことに困惑した美希は、日記に胸中をつづります。友だちと離れ離れになるのは寂しいけれど、 家族とも一緒にいたい…。そんな揺れる思いがひしひしと伝わる英文になっています。

フィギアスケートのポーズ
▲Sunshine English Course 1 Teacher’s Manual『真央たちのもう一つの物語編』p.26

 生徒がこの話を読んだら「美希は2年生でどうなっちゃうんだろう…?」と思うでしょう。 その後、2年生教科書のPROGRAM 1 「New Start」では、美希の引っ越しについて聞いた真央たちがお別れ会を開きます。 引っ越すという事実を受け入れた美希が、友だちとの最後のパーティーを楽しむ様子や、それでも友だちの歌を聞いて泣きそうになった様子が描かれています。 教科書では語られなかった裏話を読むことで、物語への没入感がさらに増すのではないでしょうか。
 Bonus Story 2でも、美希がその日のできごとを日記で振り返るため、過去形が多く登場します。 文法としてもストーリーとしても2年生につなげられるページになっているので、進級準備として最適です!

 今回は、1年生『真央たちのもう一つの物語編』のBonus Storyをご紹介しました。このほかにも、まだまだ魅力的なストーリーが載っていますので、ぜひ授業や家庭学習にご活用ください!

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マリポフ

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ブチョウ

部下思いの英語部リーダー。ただし愛情表現が「無茶ぶり」という名の試練になりがち。今日も笑顔で新たなミッションを準備中。

マリポフ
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最近のマイブームは刺繍で、手づくりのポーチなど小物に挑戦中。初心者の道は険しくも楽しい!

奥さん
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元卓球部カットマン。ブチョウの無茶ぶりをさばく達人。趣味は野球観戦。

リトルミイ
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夢はフィンランドの湖畔で編み物。ブチョウの話に頻出する「アレ」を他の部員に通訳するのが特技。