こんにちは!開隆堂技術編集部です!
今回は、開隆堂出版Webページから利用できるプログラミングツール「やってみよう!プログラミング」をご紹介します。体験サイトではチャットアプリを制作できますよ。

「やってみよう!プログラミング」

「やってみよう!プログラミング」とは?

Webアプリはこちらから↓
https://app3.pasoken.or.jp/practical_example/example_1/index.html

開隆堂教科書に掲載されている「問題解決の流れ」と「実習例」といったブロック型言語によるプログラミングを、Webブラウザ上で学習できます。解説動画での細かい説明もあるので、生徒一人一人の進度に合わせた学習を可能にします。
(現時点では、教科書p256実習例1「安心して使えるメッセージ交換アプリ」にのみ対応しています。)

「やってみよう!プログラミング」
教育系YouTuberとしてその名を馳せる安藤昇先生がこのアプリの特徴をご紹介します↓

実際の演習はどう進めるの?

演習の課題と解説がセットになっているため、1つ1つのプログラムを確認しながら進めることが可能です。また、演習で使われる「スモウルビー」アプリでは、ブロック型で表したプログラムをテキスト型に変換することもできます。

「やってみよう!プログラミング」
演習課題
「やってみよう!プログラミング」
解説
演習のダイジェストは↓

おわりに

「やってみよう!プログラミング」は、プログラミングをするだけでなく、授業の流れや基礎的な操作なども丁寧に扱い、先生にも生徒にも分かりやすくつくられています。指導方法に悩んだ際の参考に、また授業にもぜひご活用ください。