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心とからだの健康ビデオシリーズ おそろしーい、たばこの話

心とからだの健康ビデオシリーズ おそろしーい、たばこの話

発達途上の子どもにとってはタバコがいかに害になるかということを身体的・精神的なものから歴史に遡って多角的にわかりやすく説明しました。

たばこの身体に及ぼす害について危険性を訴えるビデオです

心とからだの健康ビデオシリーズ おそろしーい、たばこの話たばこは、世界保健機関(WHO)の国際疾病分類の中でアルコールやモルヒネ、マリファナ(大麻)などとともに10種類の「依存を含む精神的、行動的異常を形成する物質」のひとつに位置づけられています。喫煙によってニコチンに対する依存が生じ、喫煙を中断すると様々なニコチンの離脱症状が起こり、最も耐え難い3大症状として、喫煙渇望感のほかに集中困難と焦燥感があげられており、それが禁煙の持続を困難にし、また、喫煙再開の原因ともなるのです。

その上、喫煙は飲酒や不法薬物の乱用とも結びつきやすいことがわかっています。アメリカにおける青少年の調査結果によると、常習喫煙者でマリファナ、コカインなどの不法薬物使用や乱酒に走る危険は非喫煙者より著しく高くなっているのです。例えば、乱酒およびマリファナ乱用の危険は男子喫煙者で非喫煙者の2.1~3.4倍および2.3~6.4倍と高く、女子の場合も同じく2.5~3.5倍及び2.5~6.4倍に達し、さらに、けんかや武器携帯といった逸脱行為の危険も高いのです。

心身ともに発達の途次にある幼少年期に始まった喫煙が、成人に達してからの喫煙開始に比べて一段と健康障害の大きいことは広く調べられていますが、その予防には何より未成年者の喫煙開始を防止すること(防煙)が大切ですし、喫煙者にはできる限り速く喫煙習慣から離脱させること(禁煙)が重要です。

本ビデオでは、たばこが人体に与える影響を科学的な実験等で実証し、いかに害のあるものであるかを理解させます。

実験で科学的に調べた結果を示しました

心とからだの健康ビデオシリーズ おそろしーい、たばこの話―先輩からたばこを吸うように言われて・・・

先輩からたばこを勧められた中学生の女子が登場し、吸おうか吸うまいかを悩む場面から、たばこには害があるために吸うべきではないと思いとどまるまでを描きます。

心とからだの健康ビデオシリーズ おそろしーい、たばこの話―イトミミズの実験

たばこにはどのような化学物質が含まれており、それによってどのような病気を引き起こすかを示しました。また、たばこのもつ毒性を、イトミミズの実験やウサギの耳の血流量を量ることで、実証します。
たばこは吸う人だけでなく、まわりの人にも害を与える(副流煙)ため、自分だけよければよいという考え方も問題があるということを理解しましょう。

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