調べ学習をする上で必要なルールとマナーについて、図書室や資料室で調べたり、電話で聞いたりするときの入門として子どもたちに見せるためのビデオです。活動が始まる前段階または途中で、クラス全体又はグループ活動をしているグループ、個人に見せるとよいヒントになります。
調べ学習ビデオシリーズ
取材に行こう―ルールとマナー
写真をとろう―写し方とマナー
学校にある郷土資料室においてある昔の道具をヒントに図書館で調べ学習を始めた3人組。街にある資料館へ写真を撮りにいくというストーリーで写真の取り方・マナーなどを学びます。
ビデオをとろう
動くものを撮影するにはビデオがよいこと、撮影に出かける前の準備、家庭・学校への連絡・報告、ビデオのあつかい方、ビデオを撮影するときの注意点など、ビデオによる取材の様子を3人組のストーリーで楽しく学べます。
岩槻市の人形づくり
全国一の人形の街として知られる埼玉県岩槻市を舞台に、人形の製造過程をわかりやすく紹介しました。この街の人形職人の作業場に足を運んで職人さんたちと話しをし、「人形は女の子のもの」という考えを改めた主人公たちは人形づくりを体験します。
文房具はどこへいった
学校で必携のもの、文房具。日本で唯一の日本文具資料館や最近の鉛筆工場など文房具工場への取材を通じて、文房具を大切にしない、できない子どもが文房具に対して目を輝かせるようになるとっておきのコミカルな教材です。
「ふれあいを大切に」ビデオシリーズ
いのちの授業900日―ぶたのPちゃんと32人の小学生
大阪府のある小学校、4年生の夏に担任の先生が食べられる生き物を飼育することを提案し、クラスのの32名は豚を飼うことに決めました。「家畜」からペットになっていく豚との交流を、卒業までの900日にわたって記録した感動の映像です。食べられる生き物の家畜と人間との係わり、そして「いのち」について考えます。
いのちの授業900日 ぶたのPちゃんと32人の小学生
担任の黒田先生が「みんなでぶたを育ててそのぶたを食べよう」と提案し、4年生の夏、クラスでぶたを飼うことになりました。6年生になり卒業をひかえ、Pちゃんをどうするか。クラスのみんなで食べるのか食べないのか。子どもたちとその保護者も交えて、賛否両論が激しく巻き起こりました。道徳の授業などにもご利用ください。(DVD版です)
この小さな手さえあれば―全盲夫婦の子育て日記
共に幼いときに視力を失った荒川さんご夫妻の子育ての様子を記録したビデオです。最初のうちは哺乳瓶の熱湯消毒や入浴など苦労の連続ですが、段々慣れていく様子や、子どもに自分たちの故郷を見せたいと3人で帰郷する場面などを通じて、親子の愛情や保育、福祉を見つめなおします。
盲導犬ものがたり
視覚障害者と盲導犬とのきずなは強く、盲導犬は単なる目の代わりではなく、人生のかけがえのないパートナーになっています。また、1頭の犬が盲導犬となり引退するまでの間に、それぞれの立場で愛情を注ぐ盲導犬にかかわる人たちを通じて、共に生きることや心のつながりについて考えます。
手と目で話そう
VHSビデオ「手と目で話そう」に,あいうえおの50音,ありがとう,ごめんなさいなどの言葉を表現する手話が学習できるカード16枚(B5判)が付いたセット商品です。指文字や基本的な手話が映像を見ることでわかりやすく学習できます。
目が不自由な人と点字体験
VHSビデオ「目が不自由な人に街で出あったら」に,50音,数字,アルファベットが学習できる「点字カード」(8枚・B5判),点字の読み取りに役立つ「点字たいけんカード」(6枚・B5判)がセットされています。点字の仕組みなど基礎知識が映像で学習できます。
車いすで街に出てみたら
車いすを利用する女子中学生の生活,ボランティアで動物を世話する様子,車いすバスケットボールチームの監督兼選手の練習と家庭生活が紹介されています。そして,小中学生が街で行う車いす体験実習を通して,車いす利用者ならではの困難さを映像で体験できます。
ガンに侵されたロックミュージシャン
1996年、ミュージシャン/タレントとして活躍する池田貴族さんは、ガンの宣告を受けました。ほどなくして妻の一美さんの妊娠がわかり、一美さんは出産を決意します。そして、娘の美夕ちゃんが誕生。美夕ちゃんが1歳になった頃、池田さんは余命半年の宣告を受けます。池田貴族さん、一美さん、美夕ちゃんの姿を通じて「家族について」「いのちについて」考えます。
高齢者と共に生きる
高齢者が直面する身体的、精神的な負荷などを映像でわかりやすく解説したビデオソフトです。中学生、高校生に高齢者と共に生きる気持ちを培います。
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