
交通事故などが原因で機能障害をもち、車いすを利用する人が日常生活で困ることは何かを知り、わたしたちができること、心掛けておくべきことについて考えます。車いすで街に出たときの映像を通じて、視覚的に車いす利用時の困難点を紹介します。
車いす利用者の不便さ,困難さが映像で体験できる
パート1:車いすを利用する女子中学生の学内と学外の生活を紹介しています。通学から教室での学習の様子,リハビリのために始めた乗馬,ボランティアの動物の世話まで積極的に楽しそうに活動する姿からは少女のたくましさが伝わってきます。 |
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パート2:車いすバスケットボールチームの監督兼選手の練習の様子と家庭生活を紹介しています。車いすバスケットボールは日本の障害者スポーツの草分けであり,競技の激しさ,スピード感は想像以上です。その監督が家庭では家族のために料理を作る父親に変身します。 |
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パート3:小中学生が街で実際に車いす体験をする様子を紹介しています。坂道の上り下りは慎重を要しますし,横断歩道のちょっとした段差や白線の凹凸からも振動を受けます。子どもたちの実習を通して,車いす利用者ならではの困難さを視覚的に体験できます。 |
私たちにできること,日ごろ心がけるべきことに気付きます
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車いす実習では,坂道やデコボコの影響を受けるため,歩道を直進することすら簡単ではないことを体験します。また,急に前を横切る自転車には危険を感じるし,路上(点字ブロック上)に止められた自転車などは邪魔になります。私たちの何気ない行動が障害を作り出していることに気付かされ,気遣いの大切さに思いいたります。 |




