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テーマビデオ(絵)楽しく絵をかこう

テーマビデオ(絵)楽しく絵をかこう

クレヨン・パス類、水生カラーペン、水彩絵の具を使った絵画の表現方法を学ぶ教育ビデオです。児童たちがいろいろなテクニックを覚え表現方法の幅を広げ、絵画の楽しみを味わえるような内容にしています。

棒状絵の具と水彩絵の具の基本的な使い方・描き方を収録

テーマビデオ(絵)楽しく絵をかこう絵の具には棒状絵の具と液状絵の具があります。このビデオでは、棒状絵の具はクレヨン、パス類、水性カラーペンを取り上げ、液状絵の具では、水彩絵の具を取り上げて収録しています。
クレヨンやパス類では、線の描き方などを沢山紹介することにしました。カラーペンでは、水に溶ける性質を利用した表現の仕方も取り上げました。水彩絵の具では、混色や重色、その他の表現方法を、児童たちが表現している手元にスポットを当て、わかりやすく収録しました。このような表現方法は、総称してモダンテクニックと呼ばれています。このビデオを通して、児童たちが他のいろいろな表現法を考え出してくれれば幸いです。また、絵の作品に生かされることを願っています。
筆で表現することが一番の基本ですが、他の材料を使っても表現できることを知るのは、とても大切なことであると考えています。

クレヨン・パス、カラーペン、水彩絵の具での表現方法を例示しました

テーマビデオ(絵)楽しく絵をかこう―クレヨンやパスをつかって

クレヨンやパスをつかって

作品例を見ながら、どうやって描いているのか見ていきます。ここでは、クレヨンやパスを使って点描したり、線描している様子を見せます。また、クレヨン・パスをもつときの持ち方を鉛筆を持つときの持ち方にしてみたり、つまんでもつことによって様々な線を描けるようになることも示しました。

テーマビデオ(絵)楽しく絵をかこう―カラーペンをつかって

カラーペンをつかって

カラーペンを使って描くと細かなところを塗ることができたり、水を含ませた筆を使うと、インクがにじむことを利用して、色を薄く伸ばすことができる、ということを学べます。また、その上からクレヨン・パスで仕上げをすることでより楽しい表現ができるようになります。使う紙を変えることによっても表現が変わってきます。

テーマビデオ(絵)楽しく絵をかこう―水彩絵の具を使って

水さい絵の具をつかって

水さい絵の具を使った表現方法の数々です。混色によって自分なりの色を作ったり、重色で色と色の重なったところの変化を楽しんだり、かた紙や紙の切り口を利用した表現方法など、ちょっとした工夫で面白い色の塗り方ができることを学びます。

本ビデオを使った学習のために

線を1本描くにもいろいろな描き方があります。心を込めて描く線、描きなぐる線、そして、考えにそって描く線など様々です。そのようにして描かれた線に少しずつ違いが出ることに気づけば、自分が描く線にもそれが生かされてくるでしょう。
2色の混色でも、完全に混ぜ合わせてしまえば、新しい色が1色誕生することになります。しかし、少しだけ混ぜて描けば、いろいろな色ができてきます。このように、やってみなければわからないことが沢山あります。自分でいろいろ試してみる児童が育つよう配慮してこのビデオは編集されています。
また、質問などを入れて児童たちが考えてみるように編集しましたので、是非御活用ください。

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