
中学校1~3年生までのデザイン表現に必要な基礎的技術や技法などが学習できるビジュアルな資料集です。レタリングとポスターの制作については独立して活用できるように丁寧に解説していあります。
本書を活用するために
今後、わたしたちをとりまく社会では、言葉や文字によるコミュニケーションはもちろん、目で見てすぐにわかる絵やポスターなどによって情報を上手に伝えることは、ますます重要になっていくと思われます。それらをつくるためにも高度な技術が必要になっていくでしょうが、高度な表現をめざせばめざすほど、基本が重要になります。本書は実際にポスターを制作する過程を中心に、デザインの表現に必要な知識や技法をわかりやすく解説しています。 まず、初めに「デザインを展開するための基礎」として、レタリング、構成、透視図、表現技法、イラストレーションなどを学びます。 こうした基礎知識、技法をもとに、ポスターなどの制作に入ります。実際に私たちの学校生活や社会生活の中で見られる作例を選び、テーマ、アイディア、レイアウト、彩色の方法を学びます。 また、マーク、ロゴタイプ、CGを使った表現にも触れます。 |
本書の内容案内・特徴







