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新学習指導要領対応 よくわかる図画工作科『評価』のしかた 中学年編

新学習指導要領対応 よくわかる図画工作科『評価』のしかた 中学年編
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「評価」を考えることは、「授業」のあり方を考えていくことだと言えます。本書では「図工の授業とは?」の根本に戻り、「授業」を通して、子どもたちの成長した姿を思い浮かべながら「評価」のあり方を考えていきます。

1題材=6ページ構成で,児童の活動過程別の『評価』がよくわかります

評価のポイントを丁寧に解説 p.32 評価のポイントを丁寧に解説 p.33

評価のポイントを丁寧に解説

(p.32~33)

タイプの異なる3~6名の児童の制作・活動プロセスを授業の流れに沿って丁寧に追い,本時の「評価」のポイントをわかりやすい言葉で解説しました。

「授業づくり」がよくわかります

一目でわかるページ構成(p.66)

「学年・題材名・時間数」や「授業内容・授業目標・観点別目標・材料・用具」が題材ごとにひと目でわかるページ構成になっています。

明日の授業づくりにすぐ役立つ!p.42 明日の授業づくりにすぐ役立つ!p.43

明日の授業づくりにすぐ役立つ!

(p.72~73)

教科書でもおなじみの題材を豊富に掲載していますので,明日の「授業づくり」にすぐに役立ちます。教師の支援や言葉かけの内容など授業の様子を丁寧に紹介していますので,現場の先生はもちろんのこと,これから教員を目指す方にもおすすめできる内容です。

「その他の児童の作品や活動」を掲載し,様々な子どものよさも示しています

その他の児童の作品や活動

p.53

制作・活動プロセスでは取り上げなかった児童の作品や活動も掲載し,様々な子どもたちの作品などのよさや評価のポイントを個々に示しました

前文では,図画工作科における『評価』のあり方をわかりやすく解説しました

評価のあり方をわかりやすく解説 p.6 評価のあり方をわかりやすく解説 p.7

評価のあり方をわかりやすく解説

(p.6~7)

評価の基本的な考え方を「授業の構造」や「授業課題・授業目標」からとらえ,図画工作科の評価の視点をわかりやすく解説しました。

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