
豊富な作品・活動例をもとにビジュアルに学習指導要領を解き明かす、これまでにない小学校図画工作の解説書です。(移行期から役立ちます)
新学習指導要領を読み解く よくわかる図画工作科 学習指導要領 ビジュアル解説
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はじめに
本書をご活用いただくために
第1章 全体の構成と改訂のポイント
第2章 〔共通事項〕について
- 〔共通事項〕について-低学年編
- 〔共通事項〕について-中学年編
- 〔共通事項〕について-高学年編
第3章 各学年の目標について
- 目標について-低学年編
- 目標について-中学年編
- 目標について-高学年編
第4章 造形遊び
- 「感覚や気持ちを生かし」ている姿とは具体的にどのような姿をさすのですか?
- 「体全体を働かせて」というのはどのような活動を示しているのですか?
- 「身近な材料や場所などを基に」とありますが、身近な場所とは具体的にどのような場所をさすのですか?
- 「新しい形をつくる」ことの具体的なイメージがわかないのですが?
- 「材料や場所などの特徴を基に」とありますが、どのようなことをしていたら特徴を生かしているといえるのでしょうか?
- 「周囲の様子を考え合わたりしながら」とありますが、具体的にどのような活動をさしているのですか?
第5章 絵や立体、工作に表す
- 感じたことや想像したことが表れている作品とはどのような作品ですか?
- 「好きな色を選んだり」とありますが、混ぜすぎて色がにごってしまう子どもには、どのように指導すればよいですか?
- 「表したいことを見付け」るためには、どうしたらよいのですか?
- 「感じたことや想像したこと」が表れている立体や工作の作品とはどのような作品ですか?
- 子どもが「手を働かせて使う」用具としてはさみや小刀がありますが、どのように指導すればよいですか?
- 「感じたこと、想像したこと、見たこと」とありますが、「感じたこと」の具体的な事例を教えてください。
- 「感じたこと、想像したこと、見たこと」とありますが、「想像したこと」の具体的な事例を教えてください。
- 「感じたこと、想像したこと、見たこと」とありますが、「見たこと」の具体的な事例を教えてください。
- 「計画を立てる」とありますが、学習カードは必要ですか?
- 「表したいことに合わせて、材料や用具の特徴を生か」すためには材料や用具の特徴をどのように教えればよいですか?
- 「伝え合いたいこと」とは具体的にどのような内容ですか?
- 「構成の美しさなどの感じ」とありますが、バランスの取り方や構図などを教えればよいのですか?
- 表現に適した方法」を組み合わせて表すには、どのように指導すればよいですか?
- 「形や色、材料の特徴」を考えさせるには、どのような指導が必要ですか?
- 「用途」について考えさせる場合、高学年の指導では中学年とどのように違うのですか?
- 「表し方を構想して表す」ためには、アイデアスケッチをしっかりとかけばよいのですか?
第6章 鑑賞について
- 美術作品における表現の意図や特徴をどの程度押さえておけばよいのでしょうか?
- 「身近な美術作品」や「親しみのある美術作品」とは、どういうものですか?
- 感じたことを話し合ったり、友人と話し合ったりする場面をどのように設定すればよいですか?
第7章 指導計画の作成と内容の取扱いについて
- 生活科や幼稚園教育との関連を考慮するには?
- 「学習活動や表現方法について」どのように幅をもたせればよいですか?
- 児童や学校の実態に応じた版や焼成の経験とは?
- 材料・用具について 低学年編
- 材料・用具について 中学年編
- 材料・用具について 高学年編
- 独立して行う鑑賞の授業とは?
- 美術館との連携とは?
- 平素の学校生活での作品展示や鑑賞はどのようにすればよいですか?
第8章 図画工作なんでもQ&A
付録 資料
- 学習指導要領図画工作:新旧比較対照表
- 学習指導要領:小学校生活科
- 幼稚園教育要領(抜粋)
- 学習指導要領一覧:中学校美術
- 学習指導要領一覧:小学校図工
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