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楽しい栄養博士

楽しい栄養博士

食事のメニューづくりを通じて、栄養バランスを考えさせます。「献立づくり」では、各群の食品をまんべんなく摂る献立づくりを、使われている食品はどの食品群(6群)に属しているかを、ゲーム感覚で学べます。

食品の基礎知識を習得する

「楽しい栄養博士」は、小学校児童に食品の基礎知識を習得させることを目的としたコンピュータソフトウェアです。食品から料理を選ぶか料理本から料理を選ぶか、という二つのアプローチから、選んだ料理の材料を3色の食品群に分類することで、必要な知識を得られます。

また、調理実習のためには台所画面での調理の基礎のムービーを確認したり、栄養的・食品的知識のためには博士部屋でのアニメを交えた説明を聞くことができます。さらに、子供の興味・関心をひくように随所にアニメーションやイベントを配しました。

本ソフトの紹介・使い方

本ソフトの操作はすべてマウスで行います。その時々に必要なマウス操作は画面にメッセージが表示されます。大きく分けて、「台所」「食卓」「博士部屋」の3つのコンテンツで構成されています。以下に各メニューを紹介します。

本ソフトの操作はすべてマウスで行います。その時々に必要なマウス操作は画面にメッセージが表示されます。大きく分けて、「台所」「食卓」「博士部屋」の3つのコンテンツで構成されています。以下に各メニューを紹介します。

台所は食品にまつわる部屋です。ここでは、食品から料理を選んだり、1つの食品が調理の仕方でいろいろな料理になることを学んだりします。また、調理実習に必要な基礎知識を、児童男女が登場するムービーで学習することができます。準備から始まり、実習中に与えるべき細々とした注意点を表示します。

台所

台所は食品にまつわる部屋です。ここでは、食品から料理を選んだり、1つの食品が調理の仕方でいろいろな料理になることを学んだりします。また、調理実習に必要な基礎知識を、児童男女が登場するムービーで学習することができます。準備から始まり、実習中に与えるべき細々とした注意点を表示します。

ここで選ぶことができる食品は、207種あります。また、料理シートには、学校で学習する基本的な料理を412種収録しています。

食卓は料理にまつわる部屋です。ここでは、料理本から料理を選んだり、選んだ料理の食材となる食品を赤・青・黄色の食品棚に分類したりします。自分が立てた献立をプリントアウトすることもできます。

食卓

食卓は料理にまつわる部屋です。ここでは、料理本から料理を選んだり、選んだ料理の食材となる食品を赤・青・黄色の食品棚に分類したりします。自分が立てた献立をプリントアウトすることもできます。

食卓では、11冊の料理本に収載されている354種類の料理から選択して、献立を作ります。初めの10冊では、主食、主菜、副菜、汁物、デザートなど、献立を意識した分類になっており、日常生活の経験から直感的に選べます。

博士部屋は、栄養や食品についての知識の部屋です。栄養に関する基礎知識、食品の目安(概量)などについて、アニメーションを使い、分かりやすく表示します。

博士部屋

博士部屋は、栄養や食品についての知識の部屋です。栄養に関する基礎知識、食品の目安(概量)などについて、アニメーションを使い、分かりやすく表示します。

また、本ソフトで収載している料理の全てについて、その作り方や材料、仕上がりイメージなどを画面に表示したり、プリントアウトすることができます。
台所食品から料理を選ぶ場合や、材料を分類中に不足食品群が表示された場合などで、食品の所属群がわからないときに、この部屋にきて調べる(博士に教えてもらう)こともできます。

本ソフトに付属の「指導の手引き」には、ソフトの動作や使い方の説明の他に、授業活用例と学習指導計画(学習指導案)も例示しています。本ソフトを授業に導入するときに参考にすることができます。 指導案例

指導案もご用意しています

本ソフトに付属の「指導の手引き」には、ソフトの動作や使い方の説明の他に、授業活用例と学習指導計画(学習指導案)も例示しています。本ソフトを授業に導入するときに参考にすることができます。

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