
日本人の食生活の基本ともいえる、お米とみそ汁について、おいしく作るための調理のコツを丁寧に実演した教育用学習ソフトです。お米は炊飯器を使わず鍋でつくり、みそ汁はだしをとるところから学びます。
米は、日本の気候、風土に適し、栄養的にバランスの取れた食材です。食生活が豊かになり、子どもたちの食事の内容も様々だが、それでも1日1回以上は、ごはんを食べており、日本型食生活の中心となっています。 みそしるの実の取り合わせについては、栄養面、色どり、味の取り合わせなどへの興味・関心は比較的うすいものです。だしもにぼしでとる家庭は少ないようです。ごはん同様、子どもたちがおいしいみそしるを作ろうとするときの実習計画の目安として役立ててください。 |
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水+米=? お米が水を吸ったらどうなるか。米の入ったメスシリンダーに水を注ぎ、水につけた米とつける前の米の強度を実験で確認します。水には何分つけておけばいいのか、といった吸水に関して学びます。 |
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ごはんのたき方 お米は炊飯器を使わなくても炊くことができます。ここでは、炊飯器を使わずにおいしくお米を炊く方法を示します。調理器具の用意、お米の研ぎ方、水の量などが明確にわかります。また、鍋にガラス製の鍋を使っているので、調理過程でお米がどのようになっているのかがわかります。 |
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おいしいみそしるを作ろう みそしるは、だしをとるところから始めます。みそを入れたら沸騰させる前に止めないと味が落ちてしまうことなど、おいしくみそ汁を作るコツにも触れています。材料の種類と量は参考に表示していますが、実習では好きなみそと実の組み合わせで調理しても楽しいでしょう。 |
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こんだてと調理計画 最後に、ご飯とみそ汁を作れるようになったら、それに合うおかずを考えましょう。また、食後は使った食器などを綺麗に洗って片付けることも大切なことなので、「作って食べて片付ける」を一つの調理として学ばせましょう。 |
ビデオでは、ごはんのたきかたを科学的な方法で取り上げています。米の中に水分が吸収されていく様子を時間と共に追い、はじめの30分くらいの間に大部分の水分が吸収されていることを実験で確かめています。 |





