
ものづくりの実習で使用できる設計支援ソフトです。短時間で達成感のある設計ができます。CDラック、本棚、整理棚など教科書にも載っている作品例を手がかりに、生徒が作りたいものをコンピュータ上で3Dシミュレーションしながら設計し、部品図や組立図を作成できます。
課題解決型学習を支援する「ものづくり」設計ソフトウェア
中学校技術・家庭 技術分野の授業における、ものづくり実習で使用する設計支援ソフトです。短時間で達成感のある設計ができます。
CDラック、本棚、整理棚など、教科書にも載っている作品例を手がかりに、生徒が作りたいものをコンピュータ上で3Dでシミュレーションしながら設計し、部品図や組立図を作成できます。
生徒の生活の中から課題を発見し、ものづくりに結びつける課題解決型学習ができます。
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本ソフトウェアの特徴・利用方法

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これまでの製図系ソフトウェアとは全く違うアプローチにより、「課題を発見する」「考える」「ためす」など、生徒の発想と試行錯誤を支援し、制約条件の多い設計と実際の作品の製作の橋渡しをする思考ツールです。
プラスチックの扉、金属棒による取っ手など、扱っている材料は木材だけに限定されておらず、幅の広い授業展開に対応しています。 |
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「課題解決シート」を使ったり、家の中を探検したりして、日常生活に潜む具体的な問題点やその解決例などを発見することにより、生徒自身が生活の中から課題を発見し、ものづくりに結びつける課題解決型学習を容易に行わせることができます。
「課題解決シート」は、「指導の手引き」にも収載していますが、先生用初期設定画面からも起動できます(CD-ROM内のフォルダを直接開くことでもアクセスできます)ので、学校の状況に合せて手を加えることも可能です。 |
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基本の形を手がかりに、マウスでドラッグして大きさや部品の位置を付け替えたり、仕切り板や棚板、扉などを追加したりと、柔軟度の高い操作系で生徒の発想力を引き出していきます。設計変更に伴い、リアルタイムに木取り図も変化するので、制約条件を直感的につかむことができます。
※小物スタンドとマルチボックスは構造の変化はできません。 |
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充実した印刷機能
3Dモデルシミュレーションの印刷機能を使い、作品イメージを印刷できます。等角図の学習の導入や、等角図へ書き直させる教材としても利用できます。
設計が完了したら普通教室や実習室での授業で工程表を完成させていけるよう、工程表を印刷できます。自ら工夫した作品の構造や組立て方法を深く理解できます。
組立てに必要な等三角法による正投影図も印刷できます。物体の形と各投影図との関係を直感的につかませることができます。 |
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先生用初期設定画面について
授業運営に必要な、材料の設定や制約条件などについて、管理できる設定プログラムを用意しました。
材料の大きさ、合板・プラスチック・金属棒・追加材料使用の可否、生徒側での設定変更の可否などを設定できます。これらの設定の組み合わせにうより、設計可能な作品の構造のバリエーションが大きく左右されます。 |
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3Dものづくりの活用例も収載
付属のユーザーズマニュアルには、本製品の特徴、操作方法のほか、「完全マスター3Dものづくり 活用例」を掲載しています。本ソフトを活用し、授業を構築する際の指導案を例示していますので、ご参考ください。 |
