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環境問題ビデオシリーズ8 生態系を守ろう

環境問題ビデオシリーズ8 生態系を守ろう

人間の生活向上と共に破壊されてきた自然環境。温暖化など様々な環境問題が叫ばれている今こそ、自然環境を守り自然や生態系を復活させる必要があります。本ビデオでは身近な生き物を通して生態系を考え環境保全を推進する心を育みます。

トンボのビオトープづくりを通して生態系について考えます

環境問題ビデオシリーズ8 生態系を守ろうわたしたち人間はビルや道路などをつくるために自然を壊し、豊かで便利な人間にとって都合のよい生活をしてきました。
今、壊した自然や生態系を取り戻し、守ろうという運動が広がっています。このビデオは、生態系のしくみを見ながら、失われた自然を取り戻すことの大切さを理解し、身近なところに自然を作る方法をわかりやすく丁寧に提示し、すぐにも実践できるように制作しています。
ビデオでは、トンボのビオトープ(身近なところに自然を備えた環境をつくる)をとりあげ、トンボの習性と、トンボビオトープノの取り組みの紹介をします。
ビオトープの中で育ったヤゴ、その他の水の中の生き物の発見の様子は、ビデオを通じて子どもたちに多くの発見をさせていくことでしょう。そして「やってみたい」「やってみよう」という意欲を持って、自然への関心を高め、生き物を守る態度を育てます。
ビオトープの作り方を見て、学校や家庭で是非ビオトープづくりに挑戦してみてください。トンボが育つ場所が増えると嬉しいと思います。

簡単で楽しく生態系を守る方法があります

環境問題ビデオシリーズ8 生態系を守ろう

このビデオは鳥やトンボ、昆虫の映像を見たり、身近なところに自然を備えた環境(ビオトープ)をつくる様子を見て「生態系を守る」ことを理解していきます。
人間が自分の生活の便利さや豊かさを得ることと引換に、他の生き物の行き場をなくし、生態系を破壊していることをわかりやすい内容で気づかせます。

環境問題ビデオシリーズ8 生態系を守ろう―野鳥公園

ビデオの内容は東京湾の野鳥公園を紹介し、生き物が住みやすい場所作りと、埋立地が人の手で野鳥の楽園になったことを導入とし、生態系の意味を紹介していきます。

環境問題ビデオシリーズ8 生態系を守ろう―ビオトープ

ビオトープというのは生き物が生活できる場所という意味です。「屋上ビオトープ」では須田孫七先生がトンボの習性を取り入れたビオトープをわかりやすく説明しています。
さらに二つの小学校のビオトープの取り組みを紹介しながらビオトープの様子を観察します。生き物が沢山身近にいることに驚くことでしょう。

環境問題ビデオシリーズ8 生態系を守ろう―誰でもできるトンボ池

「誰でもできるトンボ池」では、小学生から大人まで早速やってみたくなるように、須田先生が説明していきます。ビオトープづくりがこんなに簡単にできて、それが生き物にとってどんなに役立つものなのか、大きな発見になることでしょう。

環境問題ビデオシリーズ8 生態系を守ろう―身近な環境保全に取り組もう

このビデオは、総合的な学習の時間などでも、子どもたちに興味・関心を持たせ、取り組みやすい内容です。
本ビデオを活用し、自分たちの身近なところで生態系を守り、暮らしやすい環境づくりについて考えていってもらいたいと思います。

本ビデオを使った指導について

本ビデオでは、トンボのビオトープづくりを通じて、アイディア次第で自分たちにも簡単に環境保全ができることを学びます。自分たちの身の回りにいる生き物にはどんな生き物がいるかを考えて、他にはどんな環境保全ができるか、環境問題として取り上げられていることにはどんなものがあるのかを考えるきっかけにしましょう。

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