
人間の生活向上と共に破壊されてきた自然環境。温暖化など様々な環境問題が叫ばれている今こそ、自然環境を守り自然や生態系を復活させる必要があります。本ビデオでは身近な生き物を通して生態系を考え環境保全を推進する心を育みます。
|
|
このビデオは鳥やトンボ、昆虫の映像を見たり、身近なところに自然を備えた環境(ビオトープ)をつくる様子を見て「生態系を守る」ことを理解していきます。 |
![]() |
ビデオの内容は東京湾の野鳥公園を紹介し、生き物が住みやすい場所作りと、埋立地が人の手で野鳥の楽園になったことを導入とし、生態系の意味を紹介していきます。 |
![]() |
ビオトープというのは生き物が生活できる場所という意味です。「屋上ビオトープ」では須田孫七先生がトンボの習性を取り入れたビオトープをわかりやすく説明しています。 |
![]() |
「誰でもできるトンボ池」では、小学生から大人まで早速やってみたくなるように、須田先生が説明していきます。ビオトープづくりがこんなに簡単にできて、それが生き物にとってどんなに役立つものなのか、大きな発見になることでしょう。 |
![]() |
このビデオは、総合的な学習の時間などでも、子どもたちに興味・関心を持たせ、取り組みやすい内容です。 |
本ビデオでは、トンボのビオトープづくりを通じて、アイディア次第で自分たちにも簡単に環境保全ができることを学びます。自分たちの身の回りにいる生き物にはどんな生き物がいるかを考えて、他にはどんな環境保全ができるか、環境問題として取り上げられていることにはどんなものがあるのかを考えるきっかけにしましょう。 |


わたしたち人間はビルや道路などをつくるために自然を壊し、豊かで便利な人間にとって都合のよい生活をしてきました。



