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新家庭科ビデオシリーズ やってみよう家庭の仕事

新家庭科ビデオシリーズ やってみよう家庭の仕事

家庭の仕事にはどんなものがあるかを考えるビデオです。家庭の仕事を通して、問題解決の思考を培い、家族の絆を深めることで、自立し愛情を持った人間形成の一助となります。

自ら課題を見つけて解決していく精神を培います

最も身近でありながら、その大切さを見直す機会が少ない家庭生活。千差万別がある上、多くの課題やプライバシー、地域性、時代といった多くの要素が絡み合い、重要であるが取扱が難しい分野です。
このビデオでは、小学5年生の正夫、中学1年生の友恵、共働きの両親の4人のモデル家族のある1日をドラマ風に仕立て「家庭とは」「家族とは」というテーマについて、肩ひじ張らずに考えていくことを狙いにしています。

生徒一人ひとりが自ら正夫や友恵となって、各自の家庭に目を向け、それぞれの課題を発見し、解決していこうという気持ちを育てるきっかけにできるように心掛けた。

家庭の仕事、家族の関わり方を考えさせます

新家庭科ビデオシリーズ やってみよう家庭の仕事

家庭にあふれる仕事の内容を盛り込むことだけに終わらず、家庭の最も重要な役割の一つである“こころの安らぎの場”を姉と弟が協力して母の誕生日を祝うための仕事を通じて表現しました。

父親の家事への参加

現代家庭にあって存在を求められる父親と家族、特に中学生との関わり方にも着目し、人間関係の基本を考えさせる場面、父親の家事への参加のしかたなど、なるべく時代にあった要素を入れるように配慮しています。

実体験の少ない児童・生徒のヒントに

普段の生活をふり返り家庭の仕事を考えよう

本ビデオは、家庭の中にどのような仕事があるかを探すきっかけになります。特に、児童・生徒は実体験が少ないので、普段の生活を振り返り、考えるヒントとなります。

正夫が部屋の掃除をする場面では、家庭の仕事は手順よくやると効率的であることに気づかせられます。また、ケーキづくりの場面は、食品の選び方の参考にできます。そして、家族の健康を守るという見えない気遣いを感じさせられるといいでしょう。

自分の家ではどんなケースがあるか、応用させます

自分の家ではどんな仕事があるか考えよう

一つの家庭は、家族構成のみならず、社会環境、職業や考え方などによって生活の仕方が異なってきます。そのため、家族それぞれの役割もそれぞれの家庭により違ったものとなります。このビデオにおいては一例のみの紹介に留まりますが、テレビアニメやドラマ、小説や演劇などの題材を参考にして、同じシチュエーションや一部の人物設定を変えるなどして、様々なロールプレイを行う際のヒントとして考えるといいでしょう。

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