
生活事象の“なぜそうなのか?”が“そうだったのか!”に早変わり!
「実験・観察・実習」で、経験するからこそ納得・理解ができる本書は、生徒の学習意欲を引き出します。
安全・安心な共生社会を構築するために
人と生活を中心にして、子ども・高齢者・福祉・介護や環境に配慮した衣食住の生活一般に関わる事例を40例取り上げています。 テーマを精選し、少しでも今日のひずみや20世紀が残してきた諸問題の解決につながるように願って編集した。 |
「3ない授業」の実現に
「いねむり」「内職」「おしゃべり」をしないような授業を「3ない授業」といいます。 本書は、既刊の「図解 家庭科の実験・観察・実習指導集」、「続 図解 家庭科の実験・観察・実習指導集」と同様に、家庭科に関わるさまざまな現象について、授業の導入として、また生徒が自ら行うことができるような「実験・観察・実習」の方法を具体的に紹介し、「3ない授業」の実現に活用できるように編集しています。 授業の一部に「実験・観察・実習」を導入することによって、“なぜだろう”“知りたい”“やってみたい”という生徒の学習意欲を引き出すことができます。 |
本書の特徴と利用方法
本書の特徴は以下の5点です。
また、以下の2点を考慮して編集されています。
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