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早ね早おき朝ごはん日記

早ね早おき朝ごはん日記

生活時間と食べたものの食品分類をシールで記録する2週間分の日記です。家庭科ならではの食育教材。夏休みなどの長期休みに生活リズムと栄養バランスの大切さを楽しく身につけられます。

シールを貼って楽しく記録,長期休みの食育指導・家庭科のワークシート

早ね早おき朝ごはん日記 p.2~3

ページ構成(p.2~3)

生活時間と食事の内容をシールで記録する2週間分の日記帳です。

起床・就寝、食事時間や朝・昼・夕の食事でどんなものを食べたかをシールを貼って楽しくチェックします。
食べたものを書く欄や、気づいたことを書き留める欄もあり、毎日3行程度の日記をつけることで、一日の振り返り、記憶力・文章力の強化もねらえます。

早ね早おき朝ごはん日記 シール

シール

起床・就寝・食事の時刻にシールを貼り,食べた食品をはたらきごとに分類してシールを貼ります。

シールを貼るという一手間が、達成感を増し、継続して日記をつける習慣付けにもなります。

※シールは全部で460枚強あります。

早ね早おき朝ごはん日記 p.16~17

1週間を振り返って(p.16~17)

まず,1週間でふり返り,2週間終わったらもう一度ふり返りましょう。

保護者からの一言,先生からも一言をお願いします。
はげましてあげてください。

生活リズムと栄養バランスの大切さ,子どもたちの気づきを促します

早ね早おき朝ごはん日記 ページ構成

ページ構成(p.6~7)

起床・就寝・食事の時刻を記録することによって,生活時間や生活のリズムを意識するようになります。豆知識で「早ね早おき」のよさも知ることができます。

夏・冬・春休みの課題とすれば,規則正しい生活をする手がかりとなります。

このノートの使い方

このノートの使い方

食事ごとに,食べた食品を分類し,シールを貼って記録します。家庭科で学習する食品分類にもとづいて「いろいろな食品」の写真を見てくり返し分類するので,食品の体内でのおもなはたらきをしっかり覚えることができます。

 

家庭科では,「生活を見直そう」「楽しい食事をくふうしよう」の題材のワークシートとしてお使いいただけます。家庭実践の確認ができます。

生活リズムと栄養バランスは「生きる力」,すべての子どもたちに必要です

早ね早おき朝ごはん日記 はじめに

はじめに(p.1)

家庭環境によって「早ね早おき朝ごはん」の難しい子どもも,家族に支えられて「早ね早おき朝ごはん」ができている子どもも,自分の生活時間や食事内容を見つめなおし,生活リズムや栄養バランスが大切であることに気付く,その手がかりとなる教材です。

家庭科ならではの「食育」教材です

早ね早おき朝ごはん日記 わたしたちが食べているいろいろな食品

わたしたちが食べている
いろいろな食品

食べた料理や食品をそのまま記録するのではなく,家庭科教科書にも掲載の「いろいろな食品」を手がかりに,体内での栄養のはたらきによって分類してシールを貼ります。

家庭の仕事シール

「家庭の仕事」のシールも用意しました。子どもが家庭生活に主体的にかかわるよう,促します。

「早ね早おき朝ごはん日記」使用後の感想が寄せられています!
  • 手帳感覚の大きさになっているので、使い易かったです。
  • シールを貼っていくことによって、子どもたちが楽しみながら取り組んでいくことができたので、とても効果的でした。しかも内容がわかりやすく、児童の理解に役立ちました。
  • 先ず、1週間実行してみて途中で見直すことができるようになっているので、次へのステップになってよい形式でした。
  • 2週間後には、自然と偏りなく食事をしようとする意識が育つと思われます。
  • 児童の中には、朝食を抜いてくる子もいるので「先ず、朝ごはん!」というスタンスで作成されていることが伝わって効果的でした。
  • 一日を見渡して、自分がいろいろな食品を偏りなく食べられたかがすぐにわかることがよかったです。
  • 高学年になるにつれて、寝る時刻が遅くなるのでその反省にも使えます。
  • 起きるのが遅ければ、朝食が不十分になってしまうことが、自分で気づけるよい機会になりました。
  • 朝食に重点を置くことで、保護者への啓発にもなりました。
  • 「食べ方を考える子どもになってほしい」それがこの記録をつけることで考えるきっかけになると思います。

留意点として

  • 朝食というのは、家庭によっての差が大きいので、記録することの意味をきちんと伝え、家庭への協力をしっかりお願いする必要があります。
  • 使用前にこの日記をつける「目標」・「めあて」をしっかり伝えることが大切です。
  • 一日の様子はわかりますが、中に自分の生活の様子(起きた時間、寝た時間、食べた回数など)がグラフに表されるようになっていると、自分の生活の全容や変容がわかります。児童は、1週間、2週間の自分の生活の変化が一目で見られると関心を持ち、習慣化されると思います。
  • 5年生から宿泊学習が始まるので、健康教育ともつなげて、起床時間の所に体温の記入を入れると、健康観察にもつながり、女子児童は自分の体の変化にも気づくようになります。

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