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決定版!授業で使える英語の歌20 CD付き

英語指導に定評のある6人の教師が選んだおすすめの20曲

PleaseMr.Postman p8

Please Mr.Postman解説(p.8)

 長年,授業で「英語の歌」を使ってきた英語指導に定評のある教師たちが,とっておきのノウハウを公開し,授業を活性化させるコツを伝授します。英語歌詞,和訳,注,曲・アーティストの解説,授業での歌の活用法を各曲ごとに丁寧に紹介しています。

 授業での曲の使い方については,「歌の使用学年」「使用時期」「主な言語材料」の解説のほかに,授業の進め方や生徒の反応なども紹介しています。

CD2枚いり

CD1:オリジナルの音源に限りなく近いボーカル入りの演奏。

CD2:ボーカルなしのカラオケ演奏。

歌っていたら勉強に!?英語学習への近道。

一般的に、英語を歌で歌うことは、以下のような効果をもたらすと言われています。

  1. 歌は右脳を使うので、リズムと音と言葉が結びつき、覚えやすい
  2. 毎回歌うので、進歩する過程が自分でわかる
  3. 「歌えるようになりたい」という強い目的意識を持って、楽しく音読練習ができる
  4. リンキングや脚韻などについても学べる
  5. 音読では暗唱できるまでくり返し練習することが大切だが、歌は肩肘張らずに楽しく暗唱できる

授業で本書を活用すると、以下の学習効果を望めます。

  1. 英語に対して親近感が生まれ、英語学習への意欲が高まる
  2. 大きな声で歌うことで、心が解放されクラスの雰囲気がよくなる
  3. 歌は読み取りの自主教材となる
  4. 習っている事項の復習や、これから習う単語の予習になる
  5. 教科書には出てこない生の英語表現に触れることができる
  6. 音読練習に格好の教材となり、大きな声を出す習慣がつく
  7. 歌の中で、それぞれの国の文化が教えられる
  8. 歌詞を参考にして自己表現(作詞)につなげることができる

時代を超えて歌い継がれる名曲で充実した授業を!

はじめに

「はじめに」より

 『この本では,永遠に歌い続けられるに違いないスタンダードな曲だけを選んだ。歌は時代を超えてよみがえる。古い曲が入っているのはそういう理由からだ。読者の皆さんにとって,この本が身近な存在となり,かつ授業では心強い味方になることを期待したい。』(「はじめに」より抜粋)

 というように、本書では昔から歌い継がれている英語の名曲ばかりを選びました。これらは、楽曲としても一流ですが、英語の学習教材としてもふさわしく、名曲たる所以を身をもって知ることができます。

 

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