
本書は、大学入試で出題されたことのある問題から、文法・語法に関する問題を抽出し、構成しています。重要な項目には多くのページを割いて問題を載せているので、実力アップに最適の一冊です。普段の学習に、入試直前の要点整理に、ご活用ください。
この「高校英語ニューセミナー」シリーズは、授業での学習を補強し、さらに最近の大学入試の傾向に対応できる確かな英語力を養える問題集として編集してあります。 本シリーズには、英文法、英文解釈、重要構文、英語長文、英語の単語・熟語の5つの分野があり、各分野は基礎徹底編(高校初級レベル)、実力養成編(高校中級~短大入試レベル)、入試実戦編(大学入試レベル)の3段階にわけられています。 このように、中学英語の総復習を含めた高校段階の基礎から、大学入試を目指した応用まで幅広くカバーしており、学習者のレベルに合わせてきめ細かい学習をすることができます。 |
この「英文法・実力養成編」は、大学入試の中から、短期大学・中位レベルまでの4年制大学の問題を中心に、文法・語法に関する問題を13節・39項目に分類して体系的に構成してあります。したがって、翌出題される重要な項目には、多くのページを割いて問題を掲載しており、入試問題の傾向がわかります。 |
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各項目の解説は、重点を的確に押さえながら、誤りやすいポイントを丁寧に示してありますので、普段の学習のときだけではなく、入試直前の要点整理にも大変役立ちます。 本書を使って、次のような順序で学習すると効果的です。 (1)《例題》をやる。(2)答え合わせをし、<注>の解説を読んで、できなかったところ(印をつけておく)を含めてポイントを確認する。(3)EXERCISEをやる。(4)(解答例)で答え合わせをする。(5)できなかった問題は、(解答例)中の解説と、《例題》の<注>でよく理解する(問題には印をつけておく)。(6)2度目以降は印のついた箇所のみをやる。 このようにして、本書をくり返し学習すれば、みなさんの入試突破への実力は一段とアップするでしょう。 |
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