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“脳働”的な英語学習のすすめ「プロ教師」に学ぶ真のアクティブ・ラーニング

「プロ教師」に学ぶ真のアクティブ・ラーニング

特徴

登場するのは“脳働”的な授業作りのプロばかり。知りたかった秘訣が学べる名著

●本書の特長
「プロ教師」は年度当初に何から始めるのか,日常の習慣としてどのようなことをしているのか。授業の直前に何を準備しているのか,授業中は,臨機応変にどんな指導を展開するのか,事後にどのような「振り返り」をしているのか,定期テストへどのようにつなげているのか…などの知りたかった秘訣と,アクティブ・ラーニングを機能させる「科学的な根拠と分析」を加えた明日から使える授業改善の方法を示した本です。

小・中・高それぞれの実践を読み解くポイントが丁寧に解説されています。

小・中・高それぞれについて,主体的に取り組ませるために,対話的な学びにするために,深い学びにするために,などのポイントが丁寧に解説されています。

編著者

編著

中嶋洋一(関西外国語大学教授)
直山木綿子(文部科学省教科調査官)
久保野雅史(神奈川大学教授)

小学校編

俣野知里(京都府京都市立第四錦林小学校)
林 麻紀(宮城県仙台市立南中山小学校)
早川優子(山梨県昭和町立押原小学校)
佐藤美智子(鳴門教育大学)

中学校編

吉田喜美子(佐賀県吉野ヶ里町立三田川中学校)
大野理智子(秋田県湯沢市立山田中学校)
北村百代(神奈川県川崎市立井田中学校)
胡子美由紀(広島県広島市立井口中学校)

高等学校編

宮崎貴弘(兵庫県神戸市立葺合高等学校)
上山晋平(広島県福山市立福山中・高等学校)
冨山貴之(前・山口県立山口高等学校)
津久井貴之(お茶の水女子大学附属高等学校)

目次

1章 「プロ教師」に学ぶ真のアクティブ・ラーニング

 1 なぜ「アクティブ・ラーニング」が大切なのか
 2 「目的」と「目標」は違う
 (「アクティブ・ラーニング」を機能させるために)
 3 「教科書」(表層)+「学習指導要領」(深層)=゛脳働”的な学習
 4 プロ教師が心がける「゛脳働”的な学習」の土壌づくり

2章 プロ教師の授業に見る「゛脳働”的な学習」

 「゛脳働”的な授業」づくりのコツ 小学校編

 小学校編 その1 異年齢集団の「読み聞かせ」で脳を活性化させる
 小学校編 その2 身近な防災教育と英語をリンクさせた授業
 小学校編 その3 ツアー・プランナーになって「伝えたい!」を引き出す
 小学校編 その4 小6の「外国語科」と中学校英語をリンクさせる指導
 「小学校編」を読み解くポイント

 「゛脳働”的な授業」づくりのコツ 中学校編

 中学校編 その1 「描写力」と「表現力」を高めれば、学習者の脳が活性化する
 中学校編 その2 生徒を信じることから「本当の授業」が始まる
 中学校編 その3 バックワード・デザインで組織がつながる、子どもがつながる
 中学校編 その4 「こだわり」と「インタラクション中心の授業」で子どもが変わる!
 「中学校編」を読み解くポイント

 「゛脳働”的な授業」づくりのコツ 高等学校編

 高等学校編 その1 教科書の内容を発展させ、生徒の「発言力」と「表現力」を高める
 高等学校編 その2 「理解・再生」型の授業から「思考・創造・表現」型の授業へ
 高等学校編 その3 生徒自作のプレゼンテーションで即興のやりとりを仕組む
 高等学校編 その4 「教科書題材」を生徒の自己表現に無理なくつなげる指導のあり方
 「高等学校編」を読み解くポイント

3章 座談会 これからの英語教育

 ―小・中・高をつなげる゛脳働”的な学習―
 編著者・執筆者紹介
 あとがき
 参考文献

仕様

責任編集 中嶋洋一
編著 直山木綿子、久保野雅史
判型 A5
ページ数 288
価格
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