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中学生のための英会話Steps to English Conversation

中学生のための英会話Steps to English Conversation

中学生のための英会話の参考書。「こんなときにはどうすればいいのか」をもとに、基礎を固め、それをもとに対話できるようにしていきます。

国際人への第一歩を本書と共に踏み出そう!

交通機関が発達し、世界が段々と狭くなるにつれて、国境を越えて往来する人々の数が増えていきます。皆さんのまわりにも外国に行った人はいませんか。外国からやってきた人を見かけはしませんか。あなたも外国へ行ってみたいと思いませんか。いろんな国の人々と多くのことを話してみたくはありませんか。

そんなとき必要なのが「ことば」です。どこへ行っても通じる「ことば」があれば便利ですね。今のところ、世界中の多くの国で使われているのは英語です。

皆さんは学校で英語の単語や文型を勉強していますが、ではそれらを「どんなときにどう使えばよいか」ということを考えて作られたのが本書です。

さあ、踏み出してみましょう。国際人への第一歩を!!

基礎編で場面に応じた会話の進め方を学ぶ

Step1 自己紹介 Step2 友人の紹介

Step1 自己紹介(左)

Step2 友人の紹介(右)

基礎編は全部でStep14まであり、「こんなときにはどういえばいいのか」をもとにして、いろんな文型や単語の練習をしていきます。
例えば、同じ場面でも相手がどんな人かによって、あるいは、そのときの自分の気持ちによって、話の仕方が変わってきます。その場面に応じた会話を進めていく基本を、この基礎編でしっかり身につけます。

Step4 所有 Step6 感嘆

Step4 所有(左)、Step6 感嘆(右)

Step11 禁止 Step12 理由

Step11 禁止(左)、Step12 理由(右)

まず上段のモデル文を声を出して読みます。このとき、挿絵を見て場面を意識します。

モデル文中の太字の文は、別の言い方がその下に手のマークで示してあります。入れ替えて練習することで、会話のバリエーションを増やすことができます。

モデル文の文型や語句の解説とともに、日米の習慣の違いなども説明しています。英文の意味を十分つかむ参考にしましょう。

最期に練習問題チャレンジします。モデル文を参考にして、A・B・Cそれぞれの絵を英文で言ってみましょう。その後で、後ろの模範解答と比べてみましょう。

応用編で対話練習

応用編の主な登場人物 p.16

応用編の主な登場人物

応用編は各Stepが4ページ構成になっています。基礎編で場面に応じた話し方を練習しましたが、ここでは、それらの言い方を応用して対話していきます。
友だちとグループを作り、登場人物をそれぞれ演じながら練習するとより効果的です。

Step 15 Introduction of friends
(p.18~21)

  1. 絵とモデル対話文のページ
    見開き2ページを使い、左ページは約6コマの絵、右ページは対話文になっています。まず、友だちと分担を決め、絵を見ながら対話文を大きな声で読む練習をしましょう。対話文を覚えたら、今度は絵だけを見て対話をします。
  2. 解説と大意のページ
    モデル対話文の中で使われている単語や文型で重要と思われるものや、知っていると便利なことが解説してあります。また、対話文を十分理解するために、大意を読んで意味を確認してください。
  3. 練習問題のページ
    大別して2種類あります。前半は文章を作ったり質問に答える形式、後半は4コマの絵を見ながら自分で対話を作っていくものです。友達と考えを出し合いながらやってみましょう。なお、模範解答はほんの後ろにあります。

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