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中学生にも理解できる英語のジョーク集。日本と海外の“笑いのツボ”の違いがどこにあるのかを比べると、さらに理解を深められるでしょう。本書のジョークを理解できれば、あなたも世界に通じるコメディアンになれるかも?
この本が向く人 ひまなひと/期末試験直前なのに歌番組を最後まで見てしまうひと/英語の辞書をひくのがきらいで友だちに訳を聞くひと/英語の先生の名前をおぼえていないひと/英語の教科書はきらいだけど歌や映画の英語はフィーリングが合うひと/方向オンチでないひと/ジャイアンツがきらいなひと/ひとを食うのがすきなひと/スヌーピーのマンガを読んだことがあるひと/ラジオの英語番組を聴くと1分以内にあくびのでるひと/夏休みの最後の1日に宿題を全部かたづける奇跡のひと/本の活字を見ると目の回るひと/英語のない学校はないかなと授業中寝ながら考えるひと/自分の机の中のかたづけがへたなひと/授業中に指を使ってえんぴつをクルッと回すのが得意なひと/おみこしとひとをかつぐのがすきなひと/ポテトチップスを食べながらテレビを見て英語の宿題ができないひと/この文をここまで読む前にあきたひと この本が向かない人 辞書をひくのがすきでたまらないひと/がり勉タイプのひと/毎日日記をかならずつけるひと/消しゴムやえんぴつを最後まで使い切るひと/英語の文法がアイスクリームよりすきなひと/アルファベットの何番目が何の文字か言えるひと/試験前の1週間テレビを見なくても平気なひと/この文を読んでふざけていると怒り出すひと/冗談は犯罪と思うひと/ポテトチップスを袋の半分まで食べてやめられる自制心の強すぎるひと/マンガを読んだことがないひと/知らない英単語があると辞書をひかずにはいられないひと/リズム感のないひと/英語の試験の点に異常にこだわるひと/ひとをひととおもわない変なひと/この文を最後まで読んでも何だかヘンだと気がつかないひと |
ページ構成 Where does Friday come |
この本では、36のジョークを、文法的にやさしい順に3種類に分類して載せてあります。ページの上の☆マークが多いほど難しくなっており、
の文法的知識があればわかるように編集されています。 ただし、それぞれのジョークにはヒント(語句の説明)、解説、、日本語訳がついていて、それらを読めば、少なくともジョークの意味はわかるようになっています。ですから、あなたがたとえ中学校1年生でも、☆だけでなく、☆☆や☆☆☆のページのジョークに挑戦してみてください。 |


