第9回博報教育フォーラム

 
 
テーマ 「共」
開催地 東京都
日程 2012年2月25日(土)
科目 総合的な学習の時間
主催 公益財団法人博報児童教育振興会(博報財団)
会費 -
定員 150名
関連サイト 博報堂

会場

日本工業倶楽部
東京都千代田区丸の内1-4-6

詳細

 東日本大震災は、私たち日本人に多くの課題を投げかけました。人間が自然を破壊してまでも作り上げてきた技術や物の脆さを目前につきつけられ、私たちは長年しみついた「物・金中心、効率重視、自己中心」のあり方を、自分ごととして見直す機会を与えられました。悲惨な状況の中で被災地の人々の心を救った「人とのふれあい」「ボランティアの存在」、また海外メディアで報じられた日本人の精神性などをヒントに、これからの時代を生きていく子どもたちに伝えていく新しい価値観として、「共」というあり方を考えてみたいと思います。

 学校関係者、地域の方々、保護者など教育現場に関わる方々、及び教育に関心をお持ちの方々と共に、「どのような『共』があるのか」「どのような『共』が大切なのか」を考えたいと思います。

プログラム

基調講演

昭和女子大学大学院教授 押谷由夫先生

事例発表

宮城県 仙台市不登校支援ネットワーク     
「セクターを越えた不登校支援と協働の枠組み-地域社会と共に歩む教育へのチャレンジ-」

新潟県 弥彦小学校・弥彦中学校・彌彦神社氏子青年会
「青年会と小中学校が共に守り伝える村の心と文化」

長野県 NPO法人グリーンウッド自然体験教育センター    
「支えあいの暮らしから学ぶ、共に生きる力」

発表者ポスターセッション

パネルディスカッション
コーディネイター(文教大学・大学院教授 嶋野道弘先生)
パネリスト(昭和女子大学大学院教授 押谷由夫先生 発表者代表3名)

お問い合わせ

申し込み方法

当財団HP「お問い合わせページ」より、Eメール送信 申し込み用紙に記入し、FAXまたは郵送

申し込み締め切り

定員に達し次第締め切り

お問い合わせ先

公益財団法人博報児童教育振興会(博報財団)
博報教育フォーラム事務局

TEL 03-5570-5008/ FAX 03-5570-5016

 

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