第50回関東甲信越静地区造形教育大会静岡大会
第37回静岡県教育研究会美術教育研究部夏季静岡大会
つくりだす喜びを培う造形美術教育~「みる」ことの再考をとおして~
| 開催地 | 静岡県 |
| 日程 | 2010年8月9日(月)~10日(火) |
| 科目 | 図画工作、美術 |
| 主催 | - |
| 会費 | 4,000円 |
| 定員 | - |
| 関連サイト | - |
第1日目
静岡県コンベンションアーツセンター「グランシップ」(全体会)
第2日目
静岡県コンベンションアーツセンター「グランシップ」(分科会)
静岡県立美術館(視察)
子どもたちは「つくりだす」活動の中で、「人」、「もの」、「こと」と関ることにより、身近なものの造形的な美しさを感じとったり、日本の伝統文化に関心をもったりします。造形美術教育の目的は、よりよい生活や社会を創りあげようとする、まさに情緒豊かな人を育てることだと言えます。そこで、自ら造形能力を高め、つくりだす喜びを生涯にわたってもち続ける人の育成を願い、本大会テーマを『つくりだす喜びを培う造形美術教育』としました。
図工・美術には形や色による表現活動や、よさや美しさを伝える言葉による表現活動があります。これらの表現活動は、視覚のみならず感性を働かせて「みる」ことで、より深まっていくと考えます。そこで私たちは、「みる」ことをどのように授業に生かし、どのような「みる」を位置づけることができるのか、再度模索することにしました。こうして、サブテーマを『「みる」ことの再考を通して』とし、改めて鑑賞だけに留まらない多様な「みる」ことに視点を当てていきたいと思います。
記念講演
演題 「何のために生まれてきたのか?」~その問いかけがわたしを創る~
講師 ごとう和氏
23歳の時「りぼん」で少女マンガかとしてデビュー以降、34年にわたりヒューマニズムな人情ドラマをリアリズムで描く静岡市在住の女流漫画家。
<代表作>
「エンジェル日誌」(講談社)―看護師の物語(10年間連載)
「明日がいっぱい集まったら」(秋田書店)―白血病で子どもを亡くした母親の物語
「晴れ、時々アスペルガー」(講談社)―発達障害者をもつ家族の物語
「ぴんくのハート」(秋田書店)―パーキンソン病と診断されて思ったこと
1日目:8月9日(月)「グランシップ」
| 9:00-13:00 | 受付 |
| 10:00-11:30 | 都県代表者会議 |
| 11:30-13:00 | 昼食 |
| 13:00-14:30 | 開会行事・全体会・基調提案・指導講評 |
| 14:30-16:00 | 記念講演 |
2日目:8月10日(月)「グランシップ」「静岡県立美術館」
| 9:00-10:00 | 受付 |
| 10:00-12:00 | テーマ別研究発表会、分科会 |
| 12:00-13:30 | 昼食・移動 |
| 13:30-16:00 | 静岡県立美術館視察(子どもの造形活動・ギャラリートーク含む) |

大会実行委員長
静岡市立清水興津中学校長 澁谷隆史
TEL 054-369-0105 / FAX 054-369-0106
大会事務局長
静岡市立長田南中学校 宮田和彦
TEL 054-259-2341 / FAX 054-257-8761

