第43回公開研究会
学びを深める授業―言語活動と体験的な活動を重視して―
| 開催地 | 千葉県 |
| 日程 | 2010年2月4日(木)~5日(金) |
| 科目 | 全教科 |
| 主催 | 千葉大学教育学部附属小学校 |
| 会費 | 3,000円 |
| 定員 | - |
| 関連サイト | 千葉大学教育学部附属小学校研究ページ |
千葉大学教育学部附属小学校
研究概要
昨年度,研究主題を「学びを深める授業」副題を「言語活動と体験研的な活動を重視して」と掲げ,第10期研究を立ち上げた。2年目を迎える本年度も,昨年度の主題,副題をそのままに,研究を進める。
では「学びを深める授業」とは何か。本校では「他者とかかわり,認め合いながら,児童自らものやことの本質や価値に迫り,自分のものとする営み」とした。昨年度は「学びを深める授業」において「他者とかかわる姿」と「教師の役割」を具体的に追ってきた。
今年度は,「児童自らものやことの本質や価値に迫り,自分のものとする営み」に焦点化し,他者とかかわる場面での,言語活動と体験的な活動の有効性について探っていく。
研究主任より
6年間に及んだ社会科主任を降りて,肩の荷を下ろす間もなく研究主任を拝命しました。
さて,何から手をつけたら良いかを考えて,まず行ったことは…。
本校の紀要を机に積んで,「言語~」「体験的な~」と名のつく文献を収集し,マーカー片手に中教審の答申や新学習指導要領とにらめっこ。後手に回ることのないように心掛けてはいても,やはり仕事に追われている。そんな毎日です。
社会科の授業を3学級分持たせてもらっていますが,この時間が「ああ,自分は教員だったんだ」と強く感じられる,貴重なひとときとなっています。
主な内容案内
図画工作科では今年度、造形遊びにおける造形的感性の触発をねらって授業展開いたします。 講師に佐久間三智子先生、共同研究者として藤澤英昭先生をお迎えいたします。
5日のシンポジウムでは、シンポジストとして 文部科学省大臣官房審議官 徳久治彦先生 横浜国立大学教授 高木展郎先生 帝京大学准教授 清水静海先生、コーディネーターとして 千葉大学教育学部教授 天笠 茂先生 をお招きし、「新学習指導要領の理念を具現化する授業」をテーマに開催します。
※詳細なご案内はこちらからご覧下さい。(PDFファイルが開きます)
4日(木)
| 8:30 | 受付 |
| 9:00 | 学習展開1 |
| 10:05 | 学習展開2 |
| 11:10 | 学習展開3 |
| 13:00 | 全体会 |
| 13:50 | 分科会 |
5日(金)
| 8:30 | 受付 |
| 8:50 | 学習展開4 |
| 9:55 | 学習展開5 |
| 10:50 | 分科会 |
| 13:40 | シンポジウム(千葉大学けやき会館) |
千葉大学教育学部附属小学校
| 連絡先 | TEL043-290-2462 / FAX043-290-2461 |
| 申込フォーム | 千葉大学教育学部附属小学校 第43回公開研究会 参加申し込みフォーム |

