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開隆堂の教育問題ソリューション/いじめ・暴力・不登校…解決のヒントは児童・生徒指導の充実にありました
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教育問題を考える教育図書

いじめ、暴力、不登校・・・増加する教育問題に解決のヒントを示す教育図書のご案内です。

精選18テーマから問題行動を探り、対応の在り方を考えます

子どもを取り巻く問題と教育
子どもをとりまく問題と教育シリーズ

子どもをとりまく問題と教育シリーズ

子どもに係る事件や犯罪が毎日のように起きています。
どのように対応し、問題解決を図ればよいかは、社会全体の課題です。

本書では、時代のニーズに沿った18テーマを精選しました。
子どもの明日を考える教育関係者や、保護者の方々に、自信を持ってご提案します。

本シリーズの特徴

  • 教育に携わる方々の切実なニーズに応えた『児童・生徒指導の充実が教科指導の成果を高める』という編集方針。
  • 子どもの世界をよく知る専門家220余名が、豊富な経験をもとに多彩なテーマで提言。
  • 現実に直面している、さまざまなケースに対応した具体的な事例・指導法を満載。
  • 図、チャート、グラフなどを効果的に構成したわかりやすい誌面

監修者の言葉

適当な生活習慣を身につけ、身体的にも健康で豊かな人間関係を営み、課題に意欲的に取り組める子どもであること、それは誰もが期待するところでありましょう。しかし現実には、その期待に応えて努力することに倦み、より気ままを指向する子どもの数は決して少なくないと思われます。子どもの問題とされる多様な動きには、この倦怠をベースに、身体的不調、生活習慣の崩れ、対人関係の歪み、学習意欲の減退などを共通の特徴とすることが多いとみられます。
本シリーズは、多様な問題行動のそれぞれの特徴、共通する傾向、その社会的・文化的・個人的背景を問い、現実的な対応のあり方について検討することを狙いとしたものです。執筆・編集に携っていただ
いた方々は、それぞれの道の専門家です。座右に置かれて折々に参考としていただければ幸いと考えて
おります。

真仁田 昭 (目白学園女子短期大学副学長)

監修(2004年当時)
目白学園女子短期大学副学長
文教大学教授
上智大学教授
筑波大学教授

A5判/全18巻/各巻158~276ページ/各巻2,415円(本体2,300円)

「子どもをとりまく問題と教育」シリーズの詳細/購入

いじめ・自殺、学校崩壊、度重なる少年犯罪 教育の根底からの見直し急務

「どうせ自分なんて」と、つぶやく君に―豊かな自己イメージを育てる教育を―
「どうせ自分なんて」と、
つぶやく君に

「どうせ自分なんて」と、つぶやく君に

―日本は、もうだめなのか。
伊東秀子・藤井昌子からの緊急発信―

元国会議員の伊東秀子弁護士(北海道)と、現役高校教頭の藤井昌子先生(埼玉)が、各界のビッグネーム9人の執筆者と共に21世紀のすべての日本人に送る熱いメッセージ。

「戦後の日本の教育は、多くの人間に「どうせ自分なんて」という鬱屈した自己否定感を抱かせ、自分で自分の存在をまるごと受け容れられない人間を大量生産してきたのだ。」
(編著者 伊東秀子「はじめに」より)

B6判/336ページ/1,785円(本体1,700円)

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