高等学校家庭科教科書 家庭総合-明日の生活を築く-は、課題を発見し自らの手で解決する力をつけることで、自分の人生をデザインし切り拓く力を身につける教科書です。
小中の流れを追って自然に学習
総合的・体験的・科学的な習得を促進 学習指導要領の主旨を踏まえ、基礎・基本の知識や技術について、総合的・体験的・科学的な習得をしやすいように配慮しています。 社会の変化に対応する力を身につける 少子・高齢化社会、男女共同参画社会、国際化、情報化など、社会の変化に対応していく力を身につけられるように配慮しています。 小中高一貫した内容 小・中学校の家庭科教科書を発行しているので、それぞれの学習状況を踏まえた題材や内容を適切に取り上げており、記述の仕方も含めて小・中・高校の内容に一貫性を持たせています。(各実習例、導入のしかたなど) 興味や関心に応える「発展」 個々人の興味や関心に応じて、深め、課題とする内容を「発展」として扱っており、家庭・地域・社会へと広がる視点で取り上げています。 |
生活に生きる基本的な知識と技能を学べる教科書
生活への応用・発展 学習の見通しと課題意識を持って学び、生活への応用・発展をできるように配慮した構成になっています。 ストーリー性のある授業展開 全体を4部構成として、各部に3~4章ずつ配列し、相互に関連し合った内容にすることで、ストーリー性を持たせた授業展開を行うことができます。 分量・配列のバランス それぞれの学習項目の特性や必要に応じて、図や写真、資料、コラムなどを取り上げていて、4単位の学習を円滑に行えるように、最適な分量や配列にしてあります。 興味をひきつける内容 話題性のある内容をコラムや資料で取り上げることで、高校生の興味や学習への意欲をより喚起する構成にしてあります。 学んだことを生活に活かす 各部の学習のまとまりの最後に、実社会からの意見や活動を紹介した「Voice」というコーナーを設けることで、「学んだことを生活に活かす」という教科の特性を生きるようにしています。 |
高校生の視点に立って課題解決の心を養います
高校生にもわかりやすい紙面構成 「本書の使い方」のページを設け、高校生にとって紙面構成の意図をわかりやすくしています。これにより、学習に取り組みやすくなっています。 授業をイメージしやすくする工夫 高校生の日常生活に関連した内容を随所に取り入れることで、授業をイメージしやすくしています。 高校生が主体的に取り組めるようにする工夫 「やってみよう」「考えよう」「調べよう」などの実践課題をマークで示し、活動のヒントとなる資料も併記することで、高校生が主体的に課題の解決に取り組むことができるようにしています。 高校生の視点で授業を進める工夫 高校生4人のキャラクターを登場させ、学習のきっかけとなる話題や身近な課題・事例を具体的に提示するなど、高校生の視点で授業をすすめられるように工夫しています。 |










