適切な分量で無理のない授業展開
原則として見開き(2ページ)1時間の構成になっており、分量も適切で、無理のない授業展開を行えるようになっています。
効果的で体験的な学習
実習の扱いは、総合的なもの(各章末の「演習」)と、各授業で行う個別なもの(見開きに1つは配置されている「問」または「実習」)に分けられ、効果的で体験的な学習を進めやすくしています。
学んだことをより深められる「コラム」や「チャレンジ」、さらに巻末資料には「コンピュータの基本操作」や「用語集」「法令集」があり、より学習の充実を図れるように配慮しています。
全体的に専門的な内容に深入りし過ぎず、イラストを使った解説によってわかりやすく記述しています。
体験的で問題解決的な学習を意識した紙面構成になっているため、新しい教育課程がめざす授業を展開しやすくなっています。
特定の情報機器やソフトウェアの操作技術取得に偏らないように配慮しました。
学習しやすくする工夫
各見開きの右ページには爪見出しをつけて、一目でどこの項目を学習しているのかをわかるように、また、ページを開く際のめあてになるように配慮しました。 |