適切な分量で無理のない授業展開
原則として見開き(2ページ)1時間の構成になっており、適切な分量で無理のない授業展開を行えます。
全体の授業展開を考慮した配列
配列は学習指導要領に準じていますが、口絵内容や第1章で教科「情報」を学ぶ意義について知らせ、第4章2節では総合実習の形を取り入れるなど、全体の授業展開を考慮した配列になっています。
効果的で体験的な学習
実習の扱いは、総合的なもの(各章末の「演習」、第4章2節の総合実習)と、各授業で扱う個別なもの(見開きに一つは配置されている「問」または「実習」)に分けられ、効果的で体験的な学習を進めやすくなっています。
学んだことをより深められる「コラム」や「チャレンジ」、さらに巻末資料には「コンピュータの基本操作」や「用語集」「法令集」があり、より学習の充実を図れるように配慮されています。
全体的に専門的な内容に深入りし過ぎず、イラストを使った解説によってわかりやすく記述されています。
特定の情報機器やソフトウェアの操作技術習得に偏らないように配慮されています。
学習しやすくする工夫
見開きの右ページには爪見出しをつけて、一目でどこの項目を学習しているのかをわかるように、また、ページを開く際のめあてになるように配慮されています。 |