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情報A

 

中学をふり返りながら情報活用能力を自然に身につける教科書です

  第2章 情報を活用するための工夫 1節 情報機器の利用
第2章 情報を活用するための工夫
1節 情報機器の利用
第3章 情報の収集と共有
第3章 情報の収集と共有
3節 ネットワーク社会の ルールとマナー

「情報」学習の動機付けを図る第1章

導入の第1章では、生徒の身のまわりにある情報を取り上げながら教科「情報」との関連を考え、「情報」学習の動機付けを図ることができます。

  • 第2章1節では、中学での既習事項のおさらいや足並み揃えとして扱えるような工夫をしています。
  • 「問題解決」の学習内容が第2章2節の比較的早い時期に位置づけられ、わかりやすい実習を交えて学習できるようになっており、その後の実習で生徒が問題解決の手順を常に意識して学んでいけるように工夫されています。

生徒の興味・関心を惹きつける題材

生徒の興味・関心を高め、学習意欲を喚起するような題材(「テーマパークへ行くための情報収集」「資源のリサイクル」等)を取り上げていて、生徒が理解しやすいように工夫しています。

  • 情報社会の在り方やルール・モラルについて学ぶ第3章3節には11ページを割当て、問題のあるWebページを手がかりに問題提起を行うなどの具体的な事例を基にして、生徒が主体的に考えられるようにしています。
  • 第4章2節では総合実習を取り上げ、問題解決のプロセスを意識しながらプレゼンテーションもしくはWebページの作成をできるようになっており、生徒の情報活用能力の定着を図ることができるようになっています。

広い視野で「情報」を捉える

口絵・見返しは、広い視野で「情報」を捉え、高等学校の「情報」で学ぶ情報とは何か、また環境や安全・健康・福祉と情報技術との関わり、情報と社会との関わりなどについて考えられるように工夫しています。

 

 

基本を押さえて適切な分量で構成/無理のない授業を展開できます

  第4章 マルチメディアによる表現
第4章 マルチメディアによる表現
2節 プレゼンテーションをしよう
2節 プレゼンテーションをしよう

適切な分量で無理のない授業展開

原則として見開き(2ページ)1時間の構成になっており、適切な分量で無理のない授業展開を行えます。

全体の授業展開を考慮した配列

配列は学習指導要領に準じていますが、口絵内容や第1章で教科「情報」を学ぶ意義について知らせ、第4章2節では総合実習の形を取り入れるなど、全体の授業展開を考慮した配列になっています。

効果的で体験的な学習

実習の扱いは、総合的なもの(各章末の「演習」、第4章2節の総合実習)と、各授業で扱う個別なもの(見開きに一つは配置されている「問」または「実習」)に分けられ、効果的で体験的な学習を進めやすくなっています。

学んだことをより深められる「コラム」や「チャレンジ」、さらに巻末資料には「コンピュータの基本操作」や「用語集」「法令集」があり、より学習の充実を図れるように配慮されています。

全体的に専門的な内容に深入りし過ぎず、イラストを使った解説によってわかりやすく記述されています。
特定の情報機器やソフトウェアの操作技術習得に偏らないように配慮されています。

学習しやすくする工夫

見開きの右ページには爪見出しをつけて、一目でどこの項目を学習しているのかをわかるように、また、ページを開く際のめあてになるように配慮されています。

 

 

「情報」という概念を難しくせず、わかりやすさを追求しました

  第4章 マルチメディアによる表現
第4章 マルチメディアによる表現
3節 Webページをつくろう
第2章 情報を活用するための工夫
第2章 情報を活用するための工夫
1節 情報機器の活用

わかりやすさを追求

WWWや電子メールのしくみ(p.60~63)など、言葉ではわかりにくい内容を見開きで効果的に図解し、イラストをふんだんに使ったビジュアルな紙面づくりをしており、生徒の学習意欲を誘うように工夫しています。

  • 各大項目(節の下位の項目)には「学習の目標」を示し、生徒が目的を常に意識しながら学習できるように工夫しています。
  • 各小項目(大項目の下位の項目)の冒頭には、問題提起(投げかけ)の文章を配置し、生徒が課題意識を持って学習できるように、教師にとっては動機付け・意欲付けをわかりやすいように工夫しています。
  • 「Linkマーク」と「情報モラルLinkマーク」を設け、他のページに関連する学習内容を記述している場合に、該当ページがどこであるのかをわかるように記載しています。

見通しを持って学習できるようにする工夫

第2章から第5章までの章トビラでは、学び方・考え方がわかり、見通しを持って学習できるようにするための工夫をしています。

実習の手立てがわかるように「方法」を明記

実習に取り組むに当たり、必要に応じて随所に「実習例」を設け、実習の手立てをわかるように「方法」を明記するように心がけています。

 

 

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