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Revised Edition SUNSHINE English Course I

 

大学入試にも通用する高度な英語運用能力を養成

  Lesson5 Eco-Cars
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Lesson9 The World's Largest Paper Crane
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Lesson6 A Principle for Good Design COMPREHENSION
Lesson6 A Principle for Good Design
COMPREHENSION

中学から高校へのスムーズな導入が図れるように、Lesson 1~3課は既習事項を中心に構成しました。
題材は英米に偏ることなく、一貫してグローバルな視点で精選しました。情報として興味深いもの、また高校生に問題提起をするような今日的な話題を選ぶようにしました。
例えば、

  • 「テディベアを介しての国際交流」(Lesson 1課)
  • 「環境に優しいエコカー」(Lesson 5課)
  • 「デザインを洗練されたものにする4つのコツ」(Lesson 6課)
  • 「“お箸の持ち方”から見る日本人の外国人観」(Lesson 7課)
  • 「タリバンの圧政に耐えた後、アフガン出身として初のオリンピック出場を果たした女性アスリート」(Lesson 10課)

など、興味深い題材を取り上げました。

本課の扉

本文題材のスキーマを活性化させるために、英語による導入文と質問を設けました。

本文

各課は原則として4セクション仕立てにしました。
また学習をふり返る手立てとして、本文中の該当部分にはその課で扱う重要な文型・文法事項や表現にマークをつけました。

本文傍注/脚注

英語を英語で理解し、より高度な英語力を育成する手助けとなるように、新出語とその発音記号に加え、随所に英英辞典風の説明をつけました。

本文のマーク部分(G・E)に対応して、その課で学ぶ文型・文法事項や重要表現の典型的な例文を示しました。
またその下段にはSection Qを1セクションにつき3題ずつ設置し、本文の内容理解が確認できるようにしました。

COMPREHENSION

内容理解度をチェックできるように、各課の本文を読んだ後にA:Summary(穴埋め問題)とB:True or False(英文聞き取りによる正誤問題)を設置しました。

GRAMMAR & EXPRESSIONS

体系的な学習ができるように、本文中の重要事項(文型・文法、重要事項)をまとめ、必要に応じて応用的な例文を示しました。

ACTIVITIES

GRAMMAR & EXPRESSIONSで学んだ内容の練習問題です。
「書く」活動だけでなく「聞く」活動も含めて、総合的な運用能力を身につけられるように工夫しました。

EXPRESS YOURSELF

自己表現活動に役立つように、本文のテーマに基づいた重要な機能表現を使った練習問題を設置し、またUseful Functionsとして活動用文例も掲載しました。

 

 

センター試験に十分対応できる分量で英語力アップ!

  Lesson2 Happy Birthday, Mr.Mole
Lesson2 Happy Birthday, Mr.Mole

自然な英語にふれられるよう、本文は全て英語の原典から採用しました。
また、課末の活動を通して実践的コミュニケーション能力が育成されるように工夫しました。

1課あたりの総語数は約500~850語程度(Readingは860語程度)で、学習が進むにつれて長い英文に慣れるように段階的な学習に配慮しました。

中学校での既習語を900語程度とし、新語は使用頻度の高い420語としました。

 

 

総合力を身につける充実の学習ページ

  Communication Workshop1 Taking Notes
Communication Workshop1 Taking Notes

Communication Workshop

生徒が無理なく創造的なコミュニケーション活動が行えるように、4技能を有機的に組み合わせて活用しながら、Web Page Designing, Interview, Discussionなどのテーマに沿って自分の意見を書いたり、グループで話し合って発表したりするコーナーを全体で5箇所配置しました。

Sound & Vocabulary

英語の音声と語彙の理解・拡充のために、全体で5箇所に配置しました。
発音については、主な母音・子音、強勢・リズム、音の変化について取り上げました。
また語彙については、有用性の高い接尾辞を取り上げました。

巻末資料

Functions in Englishとして、EXPRESS YOURSELFやCommunication Workshopで取り上げた表現を「言語の働き」ごとにまとめ、有効に活用できるよう工夫しました。

 

 

 

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