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PLUS ONE Readings

 

4段階別ステージ構成で英語初心者から難関校を狙う受験生まで対応

 

PLUS ONE Readingsでは、高校英語初心者には易しくわかりやすい英語の基本を理解できるような学習を提供し、上級者には難関校を受験する際に役立つ厳しいトレーニングとなる学習を提供します。

通常、このような初心者から上級者までという幅広さは、利用者の軸をぶれさせることにもなりかねませんが、教科書に限っていえば、基本の確認→実力養成→高度な能力開発、という流れを一冊で賄えるため、初心者にとっては上級レベルに至るまでの道筋を示し、上級者にとっては見落としがちな基本をふり返り弱点のあぶり出しを行った上で確実な能力を身につける実践書となります。

 

 

題材はもちろん、新鮮なテーマで興味を惹きつけます

  Lesson2 Different Games, Same Origin
Lesson2 Different Games, Same Origin

各課で取り上げるテーマは、「スポーツの歴史」(STAGE 1・2課)、「睡眠中に見る『夢』の謎」(STAGE 2・5課)、「ウィキペディア」(STAGE 3・3課)、「ナンバーパズル」(STAGE 4・Task4)など、生徒の興味・関心を惹きつける新鮮な題材を精選しました。

各題材は「体育」「社会」「理科」など、幅広い分野から集め、教科横断的な学習ができるよう配慮すると共に、STAGE 1からSTAGE 3では各課にトピックアイコンを配置することで学習する題材分野が 一目でわかるよう工夫しました。

 

 

STAGE1・2―読解ストラテジーの基本を学習

  Lesson4 A Great Composer
Lesson4 A Great Composer

難易度・語数をおさえた英語

STAGE 1と2では、難易度を「基本クラス」に設定し、150~200語程度の短い文章で基本的な読解ストラテジーの習得を目指します。

STAGE 1は本文と解説の見開き2ページ構成

  1. 読解ストラテジーを提示
  2. 本文読解のポイントを表記
  3. キーワードの意味がすぐわかる脚注
  4. ストラテジーをやさしく詳しく解説するPOINT
  5. 学習したストラテジーを本文にフィードバックして確認するLet's see
  6. 内容理解を確認するCOMPREHENSION。課ごとに設問形式が異なります。
  7. その課のストラテジーを別の英文で演習するCHALLENGE

STAGE 2は英文量がアップ

STAGE 2では、STAGE 1に引き続き、読解ストラテジーの基本を学習します。
STAGE 1よりも英文量を1.5~2倍程度に増やし、文章全体の構成や目的に応じて読み方を変えることを学んでいきます。

 

 

STAGE3―STAGE1、2で学んだ読解ストラテジーを実践

  Lesson1 The Miracle of the Asahiyama Zoo
Lesson1 The Miracle of the Asahiyama Zoo
COMPREHENSION
COMPREHENSION

センター試験レベルの英語

STAGE 3では、STAGE 1、2で身につけた読解ストラテジーを、センター試験レベルの英語で実践します。

  1. 冒頭のやさしいリスニングで読解のウォーミングアップ
  2. 既習事項(ストラテジー)を再確認する設問のResQ

課末問題は大学入試の前哨戦

COMPREHENSION

各課末のCOMPREHENSIONでは、大学入試に頻出する要約問題を解くコツがわかるような問題を数多く用意しています。

FOCUS

FOCUSでは、読解のキーとなる重要な文法事項について図解などを交えてわかりやすく説明しました。

VOCABULARY

VOCABULARYでは、生徒を飽きさせずに語彙を定着させるために、クロスワードパズルによる空欄補充など、勉強を意識させない問題を用意しました。

EXTENSION

EXTENSIONでは、テーマに対する自分の見解を述べたり、ペアやグループでの話し合いや発表を促すことで、自己表現力を鍛えます。

 

 

 

STAGE 4―タスク学習の導入

  Preparing for a Party
Preparing for a Party

STAGE 4ではタスク学習を導入!

STAGE 4は、コンテンツを重視したコミュニケーション英語のあり方の先駆けとして、ペアやグループで取り組むタスク学習(文章中の情報やそれについての自分の考えをお互いにやり取りしながら、与えられた課題のゴールを達成する)を全面的に扱いました。

「読む」活動が「話す」「聞く」「書く」活動に

読む力を鍛えると共に、文章を理解して考え、答えを導き出した後、「話す」「聞く」「書く」という活動によって表現します。

  1. 実際に書き込めるワークシート形式
  2. 自由な発想で取り組める一歩進んだ関連タスクを扱ったPLUS ONE
 

 

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