題材は、生徒に身近な話題から、次第にグローバルな話題に広げていく視点で精選しました。 学習者の精神年齢を配慮し、「スポーツ」、「異文化理解」、「社会」、「環境問題」など、多様な分野のものを取り上げ、楽しく、発見があり、考えさせる題材を集めました。
“Warm-Up”は、本文に入る前に題材に関連する平易な質問に答えることを通して題材への興味・関心を喚起し、活気ある授業を行えるように工夫しました。
本文ページに本文についての簡単な質問(QUIZ)を儲け、生徒がないよう理解を深められるよう工夫しました。 巻末には日本語による背景資料(「題材理解のために」)を設け、題材内容への興味・関心を広げられるよう工夫しました。
言語材料は易しいものから難しいものへと配列し、学習事項の定着を図るため、反復練習をできるように工夫しました。
本文の語数はむりなく段階的に増えるように配慮し、語彙は活用度の高いものを精選しました。 練習問題には新語が出ないようにしています。
各課の本文では“Key Points”で学習する言語材料を含んだ文に記号と下線をつけるなど、学習の便宜が図られるように配慮しました。 さらに課末の“Key Points”でまとめています。
後見返し裏に、「日本語になった英語」と正しい英語を示し、言葉の変化を理解します。 また、後見返しには「いろいろな形容詞(反意語)」をイラスト入りで示すことで、基本的な語彙力の確認ができます。
“Let's Communicate!”では、高校生の健太くんがカナダでホームステイをしながら現地の学校に通うという設定で、実際にありそうな場面を楽しく疑似体験しながら、4技能を使い、「言語の使用場面」を考慮した実践的なコミュニケーション活動を行えるよう工夫しました。
“Let's Talk!”では「言語の働き」に焦点を当て、対話練習をとおして基本的なコミュニケーション活動を行います。
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