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平易な文章でコミュニケーションスキルを自然と身につける
![]() Lesson13 Volunteer Activities(p.46) ![]() Welcome to Kyoto!(p.54) |
学習意欲を喚起する題材生徒の興味と関心を高め、学習意欲を喚起するような題材を精選しました。 口語表現を学習できる問題「聞く・話す」ための場面や基本的な口語表現を学習できるよう、問題を工夫しました。 登場人物と舞台学習の中核となる対話文は、全課を通して主要な登場人物(日本人とアメリカ人)を配置し、また舞台を日本に限ることによって、身近で易しい会話を展開するようにしました。 自発的な活動を促す工夫ペアワークやグループワークの形態を設定して、生徒の自発的発話を促すようにしました。 生徒の創造性を育む内容外国人を案内しながら一般的な説明に発展させる箇所(Welcome to Kyoto!など)や、学校紹介のビデオレターを作る箇所(L.22)など、生徒の創造性を育む内容を取り上げました。 リスニング力向上Classroom Englishでは、英語の授業で使われる基本的な表現を、またListening Pointsでは、英語を聞き取る際の有益なヒントを簡潔に紹介しました。 表現・語法上の留意点を明記対話文の下に“INFO”として、その課の表現・語法上の留意点を簡潔にまとめました。 |
自己表現を実現する適切な分量と適切な配置
![]() Lesson1 Introductions & Greetings(p.6) |
前後半の学習目標全体を前半(5課)と後半(17課)にわけ、前半は見開き2ページで1課を構成して「言語の働き」を意識した基本的な表現を取り扱い、後半は見開き単位の4ページで1課を構成し、生徒にとって身近な場面での多彩な口語表現を学習できるように配慮しました。 対話文の分量課の中核となる対話文は「A→B→A→B」という会話の自然な流れを基本としました。 各課の流れ各課は以下のようにシステマティックに構成し、効果的な授業が行えます。
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学習効果を高めるしかけをちりばめた紙面
![]() Listening Practice(p.19) ![]() Speaking Practice(p.20) |
ゆとりのある紙面構成大判(B5判)で、ゆとりある紙面構成とし、活字も大きく読みやすいものを選びました。 豊富な例とヒントCommunication Goalのタスクには適宜「例」や「ヒント」を提示し、目標である「生徒自らの発話」の促進に役立つように工夫しました。 リスニング活動の趣旨を明確化するとともに、音声教材利用の際の便宜を図るために、英文を聞いて活動する箇所にはヘッドホンのアイコンを表示しました。 カラーシートによる学習Speaking Practiceでは、市販の赤いカラーシートを使うことで、解答を隠して練習することができるように工夫しました。 語彙力の定着表現力と語彙力の定着に活用できるように、巻末にFor Better Communicationとして、日常表現を項目別にまとめたリストと、課ごとにまとめた発音記号つきの語彙リストを掲載しました。 前見返し/後見返し前見返しには、学習の便宜を図るように、「動作」「天候」「職業」「野菜」「台所」に関する語(句)をイラストつきで示しました。 また、後見返しには、「英語のリズム」「ジェスチャー」の解説を掲載するなど、オーラル・コミュニケーションを実践する上で大切な事項をまとめました。 |






