学習意欲を喚起する題材
生徒の興味と関心を高め、学習意欲を喚起するような題材を精選しました。
学校や家庭、旅行先などで、実際に起こりうる状況を想定したストーリー展開にすることで、生徒に身近でかつ、実践的な内容にしています。
基本的な口語表現を学習できる問題
「聞く・話す」ための多様な場面設定で、多彩な口語表現を学習できるように、問題を工夫しました。
登場人物と舞台
生き生きした会話を展開できるように、学習の中核となる対話文は、全課を通して主要な登場人物(日本人とオーストラリア人)を配置し、舞台を日本とオーストラリアに設定しました。
イラスト・写真
活発な授業展開に役立つように、イラストや写真を利用する場面を多くしました。
自発的な活動を促す工夫
生徒自らの考えが促されるように、ペア・ワークやグループ・ワークなどの様々な活動形態を設定しました。
また、目標である「生徒自らの発話」の促進に役立つようにCOMMUNICATION TASK(1、2)には、適宜“For Your Information”として、例や関連表現を提示しました。
創造性を育む教材
生徒の創造性を育むように、英語によるサッカーのラジオ中継を教材にした聞き取り(L.17)、浦島太郎のあらすじをたどるイラストをもとに英語劇化をするタスク(L.15)など、オーセンティックな内容を盛り込むように工夫しました。
リスニング力向上
リスニングの力を向上させ、大学入試などのリスニングテストの対策にもなるように、見開きページの“Listening Review”を3箇所に設置しました。 |