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Revised EXPRESSWAYS I Advanced Edition

 

積極的に活動し創造性を育むことができる教材

  Lesson17 Sports(p.74)
Lesson17 Sports(p.74)
COMMUNICATION TASK 1(p.15)
COMMUNICATION TASK 1(p.15)

学習意欲を喚起する題材

生徒の興味と関心を高め、学習意欲を喚起するような題材を精選しました。
学校や家庭、旅行先などで、実際に起こりうる状況を想定したストーリー展開にすることで、生徒に身近でかつ、実践的な内容にしています。

基本的な口語表現を学習できる問題

「聞く・話す」ための多様な場面設定で、多彩な口語表現を学習できるように、問題を工夫しました。

登場人物と舞台

生き生きした会話を展開できるように、学習の中核となる対話文は、全課を通して主要な登場人物(日本人とオーストラリア人)を配置し、舞台を日本とオーストラリアに設定しました。

イラスト・写真

活発な授業展開に役立つように、イラストや写真を利用する場面を多くしました。

自発的な活動を促す工夫

生徒自らの考えが促されるように、ペア・ワークやグループ・ワークなどの様々な活動形態を設定しました。
また、目標である「生徒自らの発話」の促進に役立つようにCOMMUNICATION TASK(1、2)には、適宜“For Your Information”として、例や関連表現を提示しました。

創造性を育む教材

生徒の創造性を育むように、英語によるサッカーのラジオ中継を教材にした聞き取り(L.17)、浦島太郎のあらすじをたどるイラストをもとに英語劇化をするタスク(L.15)など、オーセンティックな内容を盛り込むように工夫しました。

リスニング力向上

リスニングの力を向上させ、大学入試などのリスニングテストの対策にもなるように、見開きページの“Listening Review”を3箇所に設置しました。

 

 

コミュニケーション活動を教えやすい構成

  Lesson3 The School Festival(p.12)
Lesson3 The School Festival(p.12)
Take Off to Sydney(p.38)
Take Off to Sydney(p.38)

年間指導計画の作成が容易な構成

全体を20課とし、各課を見開き単位の4ページで構成することで、オーラルⅠの標準単位数2に対する年間指導計画の作成の立案も容易です。

多彩な口語表現を学ぶ

多彩な口語表現を学習できるように、課の中核の対話文(DIALOG)は各課13~15行で構成し、8課までは日本を、9課から20課まではオーストラリアを舞台にしてあります。

コミュニケーションを練習する教材

場面設定の転換を明確にするために、8課と9課の間に、航空機内や空港内を想定したコミュニケーションを練習する教材(Take Off to Sydney)を配置しました。

各課の流れ

各課は、以下のようにシステマティックに構成し、効果的な授業が行えます。

  • STARTER(聞き取り準備)
  • DIALOG(対話文で学習事項確認)
  • Check for Understanding(質問文の聞き取り、対話文の内容理解)
  • LISTENING PRACTICE(聞く)
  • SPEAKING PRACTICE(話す)
  • COMMUNICATION TASK(グループ、ペアで対話、発表)
 

 

英語に触れる機会を自然に増やしコミュニケーションスキルを伸ばす

  Lesson16 Future Plans(p.70)
Lesson16 Future Plans(p.70)
For Better Communication(p.92)
For Better Communication(p.92)

ティーム・ティーチングに適した表記

生徒が英語にさらされる機会を増やすために、指示文を含めて英語で示しました。
これにより、ALTとのティーム・ティーチングにも適するようにしています。

ゆとりある紙面構成

楽しく学習できるように、大判(B5判)でゆとりのある紙面構成にしました。
また全ページを4色にし、イラストや写真をふんだんに使い、活字も読みやすいように大きくしました。

明確な学習目標

学習目標が一目瞭然となるように、各課の冒頭に、ねらいとなる会話表現を“PHRASAL PREVIEW”として明示しました。

わかりやすい活動の趣旨

活動の趣旨がわかりやすいように、COMMUNICATION TASK2の指示文の上及び目次には、タスクを色分けして明示しました。

スムーズな授業進行を行える工夫

スムーズな授業進行ができるよう、問題中のイラスト、写真には記号や番号をふりました。

ヒアリング

活動の趣旨を明確化するとともに、音声教材利用の際の便宜を図るために、英文を聞いて活動する箇所にはヘッドホンのアイコンを表示しました。

語彙力の定着

巻末には、課ごとにまとめた単語・熟語のリスト(For Better Communication)を発音記号つきで掲載するなど、語彙力の定着が促進されるように配慮しました。

 

 

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