コミュニケーション活動を重視し、それにつながる基礎力向上のためのツールとして使える、いわゆる「勉強」ではなく、実践できる「経験」になる教科書です。
また、文法を学ぶためではなく、何を読み取り、何を感じたかを「考えさせる」題材を取り上げている教科書でもあります。
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「解説編」の特長は次の3点です。
「解説編」では、各課のねらいと到達目標、題材背景や言語材料について解説しています。またセクションごとに本文訳例、オーラルイントロダクション例、基本文・音声・語法等の解説を行い、さらに練習問題の解答、指導上のポイント、補充問題など、丁寧で豊富な解説と資料を収録しています。 |
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「授業案編」は、以下の3点を重視して練られています。
「授業案編」では、「モデル授業案」として数課に標準的な指導案を示しました。また「実践的授業案例集」として、各課について原則として2案ずつ、実践的で多様な授業案例を掲載しました。「教材・教具の利用の位置付け」や「年間指導計画・評価規準」についても示しました。 |
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セクションごとにALTとのティームティーチングを行う際の具体的な授業案を収録しました。すべて英語で書かれています。 |
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授業で使用する時に便利なように、教科書本体に、本文・基本文の音声表示、指導上のポイントや発音上の留意点を色刷りで示しました。リスニング問題の音声スクリプトや練習問題の解答例、日本語のト書や指示文の英訳なども記載してあります。 |
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各課の内容に対応した本文を補充・発展させるための読み物教材と、比較的長めの独立した読み物教材を収録しました。言語材料は教科書に準拠しており、学習状況に応じて読むことの指導が行えます。 学習指導要領では、1年から3年を通じて、「聞くこと」と「話すこと」に重点を置いた指導をするようになっています。しかし、当然ながら「読むこと」や「書くこと」の指導を行わないということにはなりません。「リーディング・ワークシート」では、本課の内容を1セクションの分量に要約してあり、ダイジェスト版のようになっているため、無理なく本課に続けて利用できます。 |
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課ごとにその課で学んだ事項の定着度を測る、短時間でできるテストと、各学期の中間・期末用および学年末用の観点別評価テスト問題例を収録しています。4技能の総合的な能力が診断できるように配慮してあります。 「テスト問題シート」では、以下の問題が用意されています。
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各課のコミュニケーション活動の発展事例として、ゲームやペアワークなど、多様な活動事例をワークシート形式で収め、教師用の解説も加えてあります。 Activity 各課のセクションに対応する3つのアクティビティを設けています。教科書の基本文の言語材料をもとに、具体的な言語の使用場面において、コミュニケーション活動が行われるように工夫しています。 指導の手引き 各アクティビティについて、「ねらい」「進め方」「指導上の留意点」「評価のポイント」の観点から、コミュニケーション活動を展開する上での留意点を掲げています。 |
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各セクションの本文について、既習事項(語彙・熟語、文型・文法事項など)に焦点を当てた設問を掲載したワークシートです。生徒に配布し、既習事項を反復学習させることにより、定着させていくことができます。 「スパイラル学習ワークシート」には以下の4つの特長があります。
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各セクションの基本文・基本事項を徹底的に反復練習するためのワークシートです。基本文・基本事項を聞いて、声に出して読んで、書くための設問を掲載しています。 「基礎徹底ワークシート」の特長は以下の3点です。
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「指導用アクションカード」は、表面に行動を表すイラスト(B5判)、裏面にはそのイラストの行為を英訳したものが記載されています。授業で提示したりカードゲームのようにしたりして活用することができます。 |
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3枚の音声CDが収められています。
2枚目には、「リーディング・ワークシート」の新出語句と本文、「テスト問題シート」のリスニング問題、「コミュニケーション・ワークシート」のリスニング活動用の音声を収録しています。 3枚目には、「基礎徹底ワークシート」の音声を収録しています。 |
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教科書本文データのほかに、「リーディング・ワークシート」「テスト問題シート」「スパイラル学習ワークシート」「基礎徹底ワークシート」の文字データ、「評価規準作成資料」などを収録してありますので、パソコンでの活用が可能です。 (各学年CD-ROM1枚) 収録内容は以下の通りです。
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